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教室運営をされている先生!教室のブログに自動的に集客してくれる◯◯はありますか?

こんにちは!コール寛子です。

先生へ質問です!先生の教室のブログには、メニューやコース項目ってありますか?

Mama子さん
Mama子さん

もちろん!だって料金とか生徒さんのレベルにあった内容とかわかる一番大切な項目じゃない!

HIROKO
HIROKO

なるほど!では、そのメニューのボリュームってどのくらいですか?

Mama子さん
Mama子さん

うーん。A4ページに印刷できるくらい?

HIROKO
HIROKO

それだとちょっと内容が少ないですね。実はメニューのページって巻物になるくらいの内容にして欲しいんです。

Mama子さん
Mama子さん

えっ!そんなに長く!?ただ料金と日時とコース内容だけ書いてあれば良いんじゃないの?!

そうなんです、実は教室の案内で一番大事なのは、メニューなどの箇所だと思うんですが、実はここの内容が薄い先生がとっても多いんです。

メニューのページって、教室のブログの中でも一番大事な核の部分です。是非、売りや顧客の未来が完成しているのであれば、張り切ってここの部分を充実されて行きましょう。

ブログ集客で一番最初に作る大切な「3つの流れ」覚えていますか?

教室をオープンして集客のためにホームページを立ち上げた、ブログを書き始めた。
そういう方も多いかと思いますが、必ず最初にブログの中に作って欲しい「3つの流れ」があります。

3つの流れについて知らない方は、まず教室集客、店舗集客に必ず必要な3つの流れ、あなたのブログにはありますか?を読んでみて下さい。

ブログ集客に必要な流れとは、下記の通りです。

①地域の人にあなたの教室/お店について知ってもらう

②あなたの事(教室/お店)について深く理解してもらう。

③行動してもらう。(購入や体験レッスンなど)

この流れがないと、見込み客はたどり着いた先から何をして良いのかわからないですし、興味を失ってあなたのブログから立ち去ってしまいます。

今回お伝えしたいのは、この②の部分。

ここであなたの事をより深く理解してもらい、見込み客に「ここは私のためにあるお店だ!」と感じてもらう。

そのように感じてもらう事によって、②から③のステップにスムーズに行動してもらえるのです。

「看板記事」とは?

 

②の部分を、私は「看板記事」と名付けていますが、インターネットの世界では「LP(ランディングページ)」と呼んでいます。

なぜ私が看板記事と呼んでいるのかというと、本当に単純にお店の看板ともなるべき記事だからです。看板娘ならぬ看板記事ですね。

皆さんもどこかで見たことあるかと思いますが、ランディングページとは1ページがとても長い記事となっています。

そして、その商品やサービスについて、見込み客が興味を持ってもらえるような内容をたくさん詰め込んでいます。

イメージとしてはこんなページです。まだまだ下の方に沢山の情報が記載されて行きます。

私自身も昔は単純に、ブログの記事を読んでくれればお問合せは集まると思っていました。
そしてランディングページとは、1つの孤立したページとして存在していて、ランディングページを作れば自然と検索されて生徒さんは集まってくると思っていました。でもそれだけでは集客できるブログにはなっていないんです。

この「看板記事」(LP)を読んでもらって、「そうそう!こんな教室探してたんだ!」と読者の興味を惹きつけて、その後にスムーズに行動してもらう。

あなたの教室の核、言うなれば営業マンをしてくれるそんな大事な存在となるのがこの看板記事なんです。

「看板記事」の役割とは?


看板記事は「行動してもらう」為の記事になります。

その為には、あなたの事を理解してもらう必要があります。

多くの先生が、あなたの教室の素晴らしさを一番知っているのにも関わらず、その素晴らしさを伝え切れていないのです。

あなたの事を伝えなければ、伝わらないのです。

例えば、あなたがピアノを教えるのがとても上手だとします。

「教室に来てくれれば分かってくれる」「体験レッスンを受けてくれればその素晴らしさが分かる」と思ってしまいがちですが、そのピアノ教室がどれだけ素晴らしいかは見込み客にとっては分かりません。

例え、コンクールで沢山の賞を取り、留学もしていて、ピアノについて沢山研究していたとしてもです。

あなたの事をしっかりと伝えてくれるのはあなたしかいません。

親戚や友達が口コミであなたの良さを伝えてくれることがあるかもしれませんが、それではリミットがありますし、皆さん忙しいのであなたの事を伝える事を忘れてしまいます。

あなたのブログを読んで、この教室いいなと思い、この先生にお願いしたいなと思った時に、「看板記事」があるのとないのでは読者が行動するかどうかは大きな差が出てしまいます。

現代人は誰でもとても忙しいのです。
ですので、興味のある記事を読んだとしても、「また今度みよう」となり、そのうち忘れてしまい行動しないという結果になってしまいます。

あなたの「看板記事」を読む事で、「今すぐ行動しなくては!」そういう風に思ってもらうことが大切なのです。

「看板記事」の書き方とは?

この看板記事に、なんでも良いから書いて良いというわけではないんです。

営業マンをしてくれるからと言って、その商品をただ「売り込まれる」だけでは、読者はすぐに違和感を覚えてしまいそのページから離れていってしまいます。

看板記事の一般的な書き順は下記のようになります。

1.あなたの教室やお店に来ることによって、得られる結果(未来)

2.なぜ、その結果を得られるのか?(1の結果が得られる理由)

3.他の生徒さんのビフォーアフター(1の結果を得た人、1の結果に向かっている人の感想)

4.教室の詳細を案内

5.申込方法を明確に伝える(ここが分かりずらいと、申込みの途中で辞めてしまう人がいる。)

6.あなたの教室に来ることによって、得られる結果を再度違った角度から伝える(未来)②

7.今行動しなければならない理由を伝える。

8.再度行動の呼びかけ、申し込みを促すリンク

順番はこの通りでなくても大丈夫ですが、この書き方で書くことが一般的なランディングページになり、成功されている人が多い例となります。

看板記事を作成する前に、必ず「あなたのウリと顧客の未来」を決めてください。そうでないとこの記事を作ることはとても難しくなります。

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