【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

【オーストラリア親子留学】家族特約で海外旅行保険が付けられるクレジットカード【アメックスがあれば充分!?】

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親子留学【渡航前】
Mama子さん
Mama子さん
留学にも持っていけるお得なクレジットカードがあるのはわかったけど、あわよくば子供も海外旅行保険をカバーできるクレカはないかしら?
HIROKO
HIROKO
主婦は節約大好きですからね! お子さんも保険をカバーできるクレカは無料のものが残念ながらありません。 でも、年会費を払うことでさらにお得に保険と特典を利用することができます!

短期3ヶ月まで親子留学をされるのであれば、なるべくクレジットカード付帯の保険で済ませたいところです。

自分1人だけでいいのなら年会費無料の旅行保険付帯のカードを1、2枚持っていればいいですが、お子さんもいるのであればお子さんにも適応される旅行保険でなければ意味がありません。 

それでは、旅行保険が付帯しているクレジットカードにはどんなものがあるでしょうか?

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家族も一緒に補償されるクレジットカードにはどんなものがあるのか?

親子留学するのであれば、当たり前ですがお子さんと一緒に渡航されます。 クレジットカードに海外旅行保険が付帯されているから、安心!と思ってはいけません。

ほとんどのクレジットカードに付帯している保険は、本会員(契約した本人)しかカバーされません。

お子さんが具合が悪くなった、怪我をしたなどでお医者さんに見てもらっても、海外旅行保険を利用してキャッシュレスすることはできません。

Mama子さん
Mama子さん
なるほど!じゃあやっぱり海外旅行保険は別で申し込んだ方がいいの?

そのように思われるかもしれませんが、実はクレジットカードには家族が一緒に補償されるものもありますのでこちらをご紹介します。

クレジットカード付帯海外旅行保険:家族会員になるパターン

1つ目のパターンとしては、家族カードを発行するということです。

家族会員になれば、本会員と同じ資格を持つことができますし、もちろん海外旅行保険もついて来ます。

子カードの年会費も無料、もしくは本会員よりも安いということもありますが、保険額が下がる場合があります。

家族会員のデメリット

ただ1つ問題なのは、子供が18歳未満だと家族会員になれません。

当たり前ですが、家族会員になればカードが発行されますので、子供にカードを持たすことってなかなかないですよね。やはり18歳以上が責任力も上がって来る年齢でしょう。

例えば、高校を卒業したお子さんが、ワーキングホリデーや留学に行くというのであれば、家族カードを発行すれば、保険も付いて来るので安心ですね。 (ただほとんどのクレジットカードの海外旅行保険の期間は3ヶ月まで)

話は戻りますが、子供が18歳未満だと保険がカバーされないので、親子留学で来られる方にはあまり意味がありません。

Mama子さん
Mama子さん
じゃあ、やっぱり海外旅行保険を別で申し込んだ方がいいの?

実は本会員のクレジットカードだけで、18歳未満のお子さんでも海外保険が適応されるクレジットカードがあるのです。

クレジットカード付帯海外旅行保険:家族特約になるパターン

クレジットカードの付帯保険に「家族特約」というものがあります。これは家族が海外旅行に行く際に、同行する家族にも本会員と同じカード付帯保がカバーされます。

家族カードを申し込む必要はありませんので、18歳未満のお子さんにも保険がカバーされます。

適応条件は、クレジットカードにもよりますが、この家族特約は「家族会員に満たない年齢」の人のためのサービスですから、お子さんにも基本的に100%カバーされます。

家族特約のデメリット

家族特約が使えるクレジットカードは、ほとんどゴールド以上のものが多いので、年会費無料などの一般のクレジットカードでは申し込みできません。

ゴールド会員は年会費がかかるため、安くて5000円から10000円以上の年会費がかかります。

クレジットカードにそんなに年会費払えない、、と感じるかもしれませんが、ゴールド会員の良いところは、海外旅行保険以外にも、こんなにあります。

家族特約のメリット

  1. 買い物の際にカードを使えばポイントが貯まる
  2. 空港ラウンジサービスが無料で使える
  3. 空港までの荷物の宅配または自宅までの荷物の宅配が割引または無料
  4. 海外で使えるWi-Fiや携帯電話などもお得にレンタル
  5. 提携しているホテルに割引で宿泊できる…など

当然ですが、海外旅行保険料を別途支払う必要もありません。

参考までに、オーストラリアに親と子1人で3ヶ月親子留学をするとして、一般の海外旅行保険では、8万円~10万円となっています。

参考サイト:i保険 海外旅行保険比較サイト

これは保険料のみの金額です。 クレジットカードの付帯保険なら、3ヶ月滞在しても年会費5000円〜10000万円のみしか費用はかかりません。

また今後もずっと使えますので、わざわざ海外に行くたびに保険を申し込み直す必要がありません。

海外に1年に1回は行きたい!という人であれば、クレジット付帯の保険を選んだ方がお得ですね。 それではどのクレジットカード会社が家族特約が付いているのでしょうか?

家族特約で子供の補償もバッチリのクレジットカード

家族特約で保険がついて、いろいろな特典が受けられるクレジットカードとして、アメックス(アメリカンエクスプレスカード)が一番お得です。

中でも、ANAアメックスは年会費が7700円でさらにマイルが貯まるため、海外や国内旅行が好きなご家族にはとてもお得です。

クレジットカードの種類 ANAアメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
国際ブランド American Express American Express American Express
年会費 (税込) 7,700円 家族カード(2,750円) 13,200円 家族カード(6,600円) 31,900円 家族カード1枚目無料、 2枚目以降13,200円(税込)
家族カード
家族特約 カード会員とその配偶者、 およびカード会員と生計を共にする家族が対象。 カード会員とその配偶者、 およびカード会員と生計を共にする家族が対象。 カード会員とその配偶者、 およびカード会員と生計を共にする家族が対象。
旅行傷害保険 利用付帯 (出国前と出国後) ※条件あり 利用付帯 (出国前と出国後) ※条件あり 利用付帯 (出国前と出国後) ※条件あり
日々の利用 アメリカン・エキスプレス・サービス・アプリ タッチ決済 アメリカン・エキスプレス・サービス・アプリ ※各サービスには利用条件があり。 ゴールド・ダイニングby招待日和 【継続特典】 スターバックス特典(3,000円) タッチ決済 アメリカン・エキスプレス・サービス・アプリ ※各サービスには利用条件があり。
プロテクション 旅行傷害保険 ショッピング・プロテクション® 航空便遅延補償 旅行傷害保険 ショッピング・プロテクション® オンライン・プロテクション リターン・プロテクション 旅行傷害保険 ショッピング・プロテクション® オンライン・プロテクション リターン・プロテクション キャンセル・プロテクション スマートフォン・プロテクション 航空便遅延補償
トラベル 国内外の空港ラウンジ カード会員様専用旅行予約サイト 【アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン】 手荷物無料宅配 国内外の空港ラウンジ カード会員専用旅行予約サイ 【アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン】 手荷物無料宅配 国内外の空港ラウンジ 【継続特典】 ザ・ホテル・コレクション 15,000円分クーポン カード会員専用旅行予約サイト 【アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン】 手荷物無料宅配
2022年2月現在

各カードとも、「空港ラウンジ」の無料利用や「手荷物無料宅配」が付いているので、お子さん連れで荷物が多い場合、こう言った特典を利用できるのは本当に助かります。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカードでは、スマフォに対するプロテクションも付いており、破損してしまった場合に修理代が保証されます。※利用条件あり。

旅先で不慮のアクシデントに遭うことは良くあるので、航空便遅延補償スマートフォン・プロテクションといった補償はとても助かりますよね。

海外保険の補償内容

保険の種類 ANAアメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス®・カード アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード
傷害死亡・後遺傷害 3,000万円 (1,000万円) 5,000万円 (1,000万円) 1億円 (1,000万円)
傷害治療費用 100万円 (100万円) 100万円 (100万円) 300万円 (200万円)
疾病治療費用 100万円 (100万円) 100万円 (100万円) 300万円 (200万円)
賠償責任(免責なし) 3,000万円 (3,000万円) 3,000万円 (3,000万円) 4,000万円 (4,000万円)
救援者費用 200万円 (200万円) 200万円 (200万円) 400万円 (300万円)
携行品損害(免責3,000円) 30万円 (30万円) 30万円 (30万円) 50万円 (50万円)
乗継遅延/出航遅延/欠航/搭乗不能費用 1回につき最高2万円 (ー)
受託手荷物遅延費用 1回につき最高2万円 (ー)
受託手荷物紛失費用 1回につき最高4万円 (ー)
※ ()内の金額は、基本カード会員/家族カード会員の家族に対する補償額です。 ※ 家族とは、基本カード会員様の配偶者、家族カード会員と生計を共にするお子様/両親などの親族をさします。 親族とは6親等以内の血族、3親等以内の姻族の方をいいます

まとめ

いかがでしたでしょうか?

家族で海外旅行、もしくは親子留学をするのであれば家族特約をうまく使ってお子さんも保険がカバーされるようになっていると安心ですね!

以前ご紹介した無料のお得クレジットカードと合わせて、うまく有効活用しましょう!

オーストラリア、ゴールドコーストで親子留学!

今まで、仕事、家事、育児で目も回るほどの忙しさだったお母さん!親子留学で、お子さんを幼稚園/保育園で見てもらっている間、ご自身がやりたかった事に専念してみませんか?ご自分をリセットしてまた日本での仕事、家庭や育児に専念する事ができます。

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