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【きっかけ編】普通の会社員OLから脱サラした女の私がなぜ個人事業を開業しようと思ったのか?

こんにちは!コール寛子です。

今回は私がどうしてオーストラリアで個人事業を始めようと思ったのか?についてお伝えしたいと思います。

きっとこのブログを読まれている方でも、開業したい、自分でビジネスを始めたいと思われている方もいらっしゃるかと思います。

理由は人それぞれですが、私のケースをお伝えしたいと思います。

高校生の頃から憧れていた海外留学

私は、高校生の頃から担任であった英語の先生に憧れて、私もこの先生みたいに英語が綺麗に話せるようになりたい!外国に留学してみたい!生活してみたい!という憧れや夢がありました。

高校が実施していた短期留学も体験しました。
そこで、自分が思うように英語を話せない(当たり前ですが)という挫折感に初めて知り、ホームシックなども体験しました。

でも最終的に、私はまたこのホストファミリーと英語で会話ができるくらいに英語を上達させるぞ!と思うようになりました。

大学も英語専攻の大学に行き、周りの英語の出来の良さに毎回劣等感を覚えながらのキャンパスライフを送っていました。

それでもやっぱり満足に英語を話せず、英会話スクールに通ったりオンライン英会話をやってみたりと英語を学ぶことは諦めないでいました。

でもやっぱり海外留学に行くこと、海外で生活することに諦めがつかなかった私は、「いつか必ず実現させてやる!」という思いでとりあえず就職をしました。(これもまたリーマンショック時で内定取るのが大変でした)

普通の会社員から脱サラしてまず実現させたのは語学留学!

会社員を経験してみて、もともと団体行動(学校や部活など)や体育会系のノリにシックリ来ない自分がいた私は、社会人としてこの会社の組織という中に浸かってみて、

やっぱり違うな!

と思ったんです。

私が任されていた仕事自体は楽しかったのですが、いつまでもダラダラ続く行き場のない会議に出たり、行きたくもない飲み会に参加しなければならなかったり、残業していないと楽しているように思われたり、社長のご機嫌伺いをしている上司を見ること、またはいつも威張っていたり、怒鳴っている上司など、たくさん理由はありますが、会社や組織って無駄なことが多いなって思ったんです。

 

やっぱりこのまま会社に属していて30歳を迎えるよりも、迎える前にやりたい事をやってまたその先について考えよう。

と思うようになりました。

どうやれば海外に長期で行くことができるだろう?

今更留学に行ってもお金もかかるし、何を勉強しよう?

そんな時に、青年海外協力隊を知ることになり、こっそり試験を受けていました。

残念ながら、協力隊に受かることはできませんでしたが、そこで知り合った社員の方と仲良くなり、ワーキングホリデーの事について色々と教えてもらうようになりました。

語学学校に行って英語も学べる、働くこともできる、基本自分が動きたいように動いていい。

私は最初「ワーキングホリデーなんて、遊びでしかない」と思っていましたが、もうこうなったら正規留学を取るよりもこの方が私にとって合っていると思い、1年間だけで良いから行かせてくれと親にお願いして、会社を辞めオーストラリアに行く事にしました。

外国に住むことの価値観の違い、人との出会い、生活スタイルのが違いが私を大きく変える。

オーストラリアに来てみて、まず思ったこと。

「私の選択は間違っていなかった」

と言うことです。

そしてやっぱり日本にいる時とは当たり前ですが、英語量が半端ない!
もちろん自分次第で母国の人(日本人同士など)だけで固まってしまうという事にももちろんあり得ますが、上手な付き合い方をすればやっぱり日本にいる時とは違うなーと思いました。

やはり、来てみないとわからないことって沢山あるんですよね。

そして私の気持ちにも少しずつ変化が出て来て、これから英語をもっともっとうまくなって帰国したら、英語を活かした仕事もしくは自分で子供向けに英語教室を開きたいと思うようになりました。

 

そしてさらに、もっとこの国にいたい!滞在したい!日本に帰りたくない!とも思うように。

なんと言うか、オーストラリアにいて皆のびのびしている、小さな事にとらわれない、人と違っても全然良いんだ!と言う気持ちが大きくなっていったのです。

 

何かチャレンジしてみたい、している、やってみたい!と言う風に人に話せば、否定したり嫌な顔をする人はいなくて、必ず応援される。
そんな国を好きになっていったんです。

まとめ

私は今考えてもとことん自分に我儘な人間だなと思っています。

やりたい事があったから、当時両親や周りの友人達がどんなふうに考えていようが御構い無し。

よく大学生の頃は、手帳に30歳までにする事で、年齢毎に計画を立てていました。

多分、今思うと、そういう強い想いやエネルギーがあったからこそ、自分のやりたい夢に向かってどんな形であれ突き進む事が出来たんじゃないかなって思います。

正規留学に拘っていたり、勇気が出ずにいつもグルグル同じことを考えていたら、「まぁ、私は今の現状のままでいっか」という風に、自分を納得させて諦めさせていたかもしれません。

でもそれがその後、他の人のせいにしてしまったりするかもしれないと思い、それだったら実現させてそれでも間違っていたらそれはそれで良いじゃないかと思うようになりました。

さて、これはきっかけですが、今度は「開業篇」お伝えしたいと思います。

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