無料書籍プレゼント中!「今からでも遅くない!これだけやっておけばブログ集客がグッと楽になる7つの方法」

悲しい事実!ママ起業やプチ起業が嫌い、うざい、甘いと言われてしまうのは何故?

こんにちは!コール寛子です。

私は女性の起業やママさんの教室オープンなど賛成派なのですが、

ママ起業やプチ起業というキーワードで検索をかけると、沢山のネガティブな考えが出てきますね。

その中でも、私が読んでいてモヤモヤモヤ〜っとした内容についてちょっと私の見解をお伝えしたいと思います。

起業をなめないでよね!と言われる主婦・ママの起業

まあ、きっかけはなんでもいいけれど、起業することや仕事をなめないでねと言いたい。趣味や社会活動と仕事を一緒くたにしないでほしい。

「なんとなく」で起業する”ママ社長”に物申す

会社勤め、もしくは大きな会社を起業した方にとって、起業や仕事をなめていると思われているようです。

主婦やママになった人だって、結婚や出産をする前に社会に出ている人だっていますよね。

社会に出て会社に揉まれて、その大変さだって知っている人もいます。
中には、精神的疾患に陥るまで毎日朝から晩まで働いていた人だっていたと思います。

その中で、自分の働きたいスタンスというか立場を、子供を持ってからも無理なくやろうと考える事、素敵だと思います。

これ、独身の女性が「私起業したいんです!」と言うのと、子持ちの家庭持ちの主婦が「私起業したいんです!」って言うのもまた見方というか、応援の度合いも違うんでしょうね。

ママ起業家はプライドの高い第二新卒と似ている。スキルはないが人生経験はあり、自分の立ち位置がよくわかっていない。子どもを言い訳に使うので、企業にしてみるとややこしい人材。私がそういった女性にまず言うのは、責任感を持てということです。

「なんとなく」で起業する”ママ社長”に物申す

そもそも第二新卒の良いところは即戦力になるところ。そこをうまく使えない企業の方に問題あるのでは?と私は思います。

オーストラリアに住んでいて周りの人の話を聞くと、転職って当たり前のこと。個人はレベルアップを図って、2、3年したらまた違う企業へ移る。そこに企業側がややこしいとか責任感がないとか、それは個人の性格の問題であって、スキルや人生経験は関係ない。

そこを見分けるのも採用側のお仕事なんじゃないかな?って思う。

ワーママ(ワーキングマザー)だって、子供を保育園に預けていれば、熱が出て半休を使ったり、頻繁に飲み会に出れなかったりと制限がかかるわけです。

子供と仕事を天秤にかけるのはちょっと違うと思う。
どちらが弱いかって、それはやっぱりまだ1人では生きていけない子供ですよね。
お母さん達だって、迷惑をかけて申し訳ない、そんな気持ちで早退したり、時短をしたりしているわけです。

仕事は誰だって代用が効く。でも、お母さんの代わりは協力者が周りにいないと誰にもできないんです。

もちろん与えられた仕事はしっかりこなすなど必要最低限の責任は必要ですが、責任、責任で押さえつけるから、社員が伸び伸びして働けないんじゃないか?と私は思います。

ママ起業家は、ほとんどの人が個人事業主で教室、サロン、店舗などを開いている人たちです。

ワーママと同じで、働くことに制限があることは同じです。独身時代のように自由が効かないのは百も承知、でもその中で、社会の役に立ちたい!社会から離れて行きたくない!と思い、起業することはいいことではないですか!

独身だから、法人だから、大きな企業だから偉い、すごい、苦労を知っているってことはないと私は思うんです。

主婦、ママ達は起業をするとカモにされやすい?!

フェイスブックで“いいね!”を増やすためのノウハウを教えるようなところもあるみたい。

そういったノウハウを教えてもらうのに何十万円も払うという話も聞きますよ。でも、カモにされていることもわからずおカネをつぎ込むのは、心のどこかに穴があいているからでは。

「なんとなく」で起業する”ママ社長”に物申す

5万円、10万円くらいする「ママ起業セミナー」に参加したら、まったく意味のない、使えない内容でめっちゃ損をした!などの「期待はずれなセミナー」に関するトラブルがめっちゃ多い。

コツコツと貯めてきた開業資金を高額セミナーで開業前に使い果たしてしまった…という笑えない話も実際にあるようで、起業サポートしている側としては、見過ごせない状況になっています。

確かに学びは大切です。集客や経営をまったく学ばずにママ起業をしてしまうのは、すごく危険。開業後に失敗してしまうリスクが高いためです。

嫌い!うざい!トラブルが多い!ママ起業が甘いと言われる本当の理由

ちょ、、、ちょっと待ってください!

一般の企業だって、社長同士の懇親会やセミナー、色々な会が繰り広げられてるじゃないですか!?

会費を払って、名刺交換、飲み食いをして、たわいの無い話をして終わる懇親会、それは無駄では無いんですか?

付き合いが必要だからと言って、そう言った会合や懇親会があるのって企業側からしたら普通ですよね?

なのに、なんで主婦が参加したセミナーに関しては、心に穴が空いているとしか思えないんですか!?

 

いいじゃ無いですか!5万、10万もするセミナーに参加できるだけの余裕や投資の気持ちがあるのならば。

得られるもの、学ぶものがなかったと感じるのはその人達次第で、もしかしたら人脈を作ることだって可能かもしれないんです。

私はそんな余裕がないので、そんな高いセミナーに通うことはありませんが、集客に悩んでいる人のほとんどがウェブ制作会社やセミナーなどに100万近いお金をつぎ込んでいます。

何も主婦やママさんだけじゃないんです。

「期待はずれにならない」ためにも、主催者の情報やコンサルタントの情報など前もって調べて、ここだ!と思うところにお願いすればいいんじゃないですか?

人間なんです、そのくらい分かっているはずです。

社長懇親会や集客セミナーなど、無駄になる事だって、私たちは必要だと思うから参加しているんです。

そこを、オレオレ詐欺にあったお年寄りみたいに、無知な主婦が騙されているという風に言わないで欲しいです。

主婦、ママ達はキラキラしちゃいけないの?

ママ起業といえば、華やかさ、そして好きな時にだけ仕事ができるお気楽ムードが特徴的です。

それをひけらかす最高の場が「お茶会」と言われる集まりです。思わず平安貴族を連想してしまう…その集まりですが、

内容の濃い本格的なビジネスの集まりから、ただの井戸端会議までピンきりです。

このような「華やか」で「お気楽」なムードは、一見すると楽しそうで魅力的に移りますが、起業はお気楽モードで成功するものではありません。

もっと努力が必要だし、シビアで現実的なものを含みます。

この「お気楽」というムードが社会から「ママ起業は甘い!」と言われるもっとも大きな原因です。

嫌い!うざい!トラブルが多い!ママ起業が甘いと言われる本当の理由

社会人だって、飲み会や接待しますよね?あれって何なんですか?お茶会と何が違うんですか?
武士同士が、戰前に酒を酌み交わし、時間を一緒に過ごすのと一緒のような気がするんですが。

愛想笑いとつまらないジョークを交わして、お得意さんとの関係を保つ。
ビジネスの話はその接待の中で何割くらいあるんでしょうか?

毎日毎日、子供の育児や家事に追われて旦那さんの帰りを待っている主婦にとって、飲み会ってめちゃくちゃ気楽で楽しそうなイメージあるんですよ?

でも、私たち主婦が嫌そうな顔すると、「仕事なんだからしょうがないだろ!」って言われますよね?

じゃあ、主婦たちが行なっているお茶会も、「仕事の一環なんだからいいでしょ?」って言いたくなります。

そのお茶会がどんな目的であるにせよ、いいじゃないですか、参加した人たちが有意義な時間を過ごすことができれば。

好きな時間だけに仕事をしているんじゃなくて、子育てや家事の隙間時間にお仕事をしているんです!

実際はこういう部分の方が多い

むしろ自分の貴重な時間を、お仕事に当てているんです。

また子供が寝た後も、集客のためにブログを書いたり、インスタをあげたり、YouTubeを編集したりと作業したりしてるんです。睡眠時間削ってるんです!

しかもそれが毎日与えられたタスクをこなすだけかと言うと、そうは違います。
子育てには毎日変動があります。その中で消化不良を覚えながらそれでも臨機応援にお仕事しているんです。

その中で、ちょっとお茶会で楽しそうにしていたっていいじゃないですか!
むしろお仕事お疲れ様です!って労ってほしいです。

じゃあ、家族を犠牲にしてまで、なりふり構わず仕事しなくちゃいけませんか?

普通、起業したての頃は、仕事の優先順位が一番のはず。軌道に乗せるために必死になるはずです。

ですが、ママ起業は、

  • 「家族が一番」
  • 「好きなときにやれるだけ」
  • 「お客様より運動会」

と平気で言って緊張感がまったくありません。挙句の果てに「最悪主人が稼ぐから…」逃げ道を作ります。

この勘違いが「キラキラお茶会」などと「無意味なゆとり」を生みます。これがママ起業の成功率と評価を著しく下げています。

「顧客の悩みの解決」と「利益獲得」に執着しないビジネスなんてありえません。

嫌い!うざい!トラブルが多い!ママ起業が甘いと言われる本当の理由

多分この方、きっとこう言う風なクライアントさんしか集まってきてないんじゃないでしょうか??

もちろん、ビジネスを軌道に乗せることは大切です。

最初は一生懸命に働かないとお客様を集めることだって難しいと思います。

家族一番じゃなくなっちゃうお母さんってかなり問題じゃないですか?
旦那さんもいる中で、なりふり構わず仕事仕事!でお家の事もちゃんと出来ていない。。。
そんな風に変わってしまったお母さんを見る子供の気持ちってどうなんでしょう?

私も、開業してすごく忙しくなって、子供を学童に入れたけど合わなくて、おうちに1人でお留守番をさせていたと言うママさんを知っています。

結果、子供は寂しさからお菓子を食べまくり、肥満になってしまったんですよね。

そこまでして頑張らないといけないですか?
子供に何らかの心の問題や体の問題が残ってしまったら、後悔するのは親ですよ?!

 

確かに初めは大変です。

でも軌道に乗ってきたら、スタッフを雇う、もしくは親戚に子供を預けられるかお願いするなど、もう少しお家とビジネスの比重をかけることはできます。

そもそも「起業」という言葉を使うのがいけないんじゃないでしょうか?

私が思うに、そもそも「起業」という言葉を使うことが間違っているんじゃないでしょうか?

私が子供の頃は、近所にピアノや書道、バレエやそろばんなどを自宅やスタジオなどで教えている人が沢山いらっしゃいました。

独身の方もいらっしゃったし、恐らく主婦の方(子供の頃はあんまり意識してないです。)もいらっしゃいました。

ママやプチ「起業」というよりも、自宅教室開業とかお教室してますっていう方がぐっと敷居が下がるというか。

もちろん、お教室が大きくなり法人化される方もいらっしゃるかもしれませんし、元々ビジネスウーマンで最初から会社を設立された!なんて方もいらっしゃるかと思います。

個人事業主でも法人会社でも何かビジネスを始められたらそれは立派な起業です。

ですが、ママや主婦の方が何かビジネスをスタートされるのを「起業」というのがしっくりこないのであれば、そういう言葉を使わなければいいのではないでしょうか?

(私はこれからも使っていきますけどね!笑)

まとめ

と言うわけで、ママ起業やプチ起業が「うざい、甘い」などと言われてしまうわけとして、

ママ起業は、

  • 「家族が一番」
  • 「好きなときにやれるだけ」
  • 「お客様より運動会」

と言う家族の優先順位があり、そして、何故か

「キラキラ」している、「変なゆとり」と言う風に見られているようです。

 

…これ、よく見てみたら結構オーストラリアの働くスタイルにめちゃくちゃ近いんですが。

皆、定時で帰るし、おやすみはガッツリ取れるし、風邪って理由ですぐ有給使うし、家族のこと一番だし。だからこそ気持ちにゆとりがあるっていうか。。。

もうなんか、その国の昔からの働く価値観というか、「働くとはこうあるべき!」が女性、特にママさんや主婦の方の働き方のスタイルと合っていないんでしょうね。

私はビジネスに大きいも小さいもないと思いますし、一生懸命やっているのであれば、どんなスタイルでお仕事をしたって良いと思います!

ママさんや主婦の方でこれから教室やサロン、お店を開きたいという方応援しています!


もし、生徒集客を今からやっていく、という場合は、この無料電子書籍から始めてみてください。

(すでに教室/お店運営をしているけれど、なかなか顧客数が増えない!という場合は、こちらの有料教材がおすすめです

Comments

タイトルとURLをコピーしました