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コロナが収束したら!オーストラリアの親子留学を本気で考えてるなら小学生前の5歳もしくは6歳(プレップ)がベスト!

こんにちは!コール寛子です。

今日は久々に、親子留学についてお話ししたいと思います。

私は主に、お母さんにハッピーになってもらいたい為、0歳から5歳、6歳の未就学の前のお子さん達と一緒に親子留学をして、お子さんがチャイルドケアに行っている間に、お母さんが一度は夢見ていた「語学留学」と言うものを叶えて欲しいと思っています。

ですが、もしお子さんのバイリンガル教育で本気で英語を学んで欲しい!と思っているなら、5、6歳でプレップで1年間留学されることお勧めしたいと思っています。

今日は何故、プレップ(Preschool)が良いのかお伝えいたします。

プレップをなめてはいけない、オーストラリアの教育カリキュラム

私の娘がついに今年(2021年1月)からプレップへ通い始めました。
(オーストラリアは1月の終わりが新学期になります!)

プレップってなんぞや?と初めて言葉を聞かれる方もいらっしゃるかと思います。

プレップ(Prep)とは、2007年からオーストラリアでスタートし、幼稚園の年長さんくらいの年齢から、小学生になる前の準備期間的な感じで、小学校の敷地内で月曜日から金曜日の大体9時から15時まで教育を受けることです。

私は最初、「プレップって要するに日本の幼稚園の年長さん?」と思っていました。

チャイルドケアのような延長で遊んだり、歌ったり、工作したり、ちょっとお勉強したりするのかな?と思っていたのですが、私はこのプレップのカリキュラムをナメていました。

プレップのカリキュラムは、州ごとの文部省的なところが管理してまして、学校はそれに則って子供達に指導していきます。

そこでものすごく驚いたことがありました。

プレップに通いだしてから英単語を読めるようになる速さが半端ない

娘がプレップに通いだして、今はターム2と言って、2学期目中なんですが、何やら家でブツブツと唱えるようになったんですね。

よーく聞いてみると、フォニックス(英語の音)を練習していたんです!

初めは、p(プッ!)とかa(ア)などの音のみを発していたんですが、ある日、ペットボトルに書いてある簡単な単語を読むようになったんです!

例えば、Mum(お母さん)と書いてあれば、「ムー、アー、ムー、、、ムアム、、、マム!」と言う風に、英語の音で単語を読めるようになってきたんです!

ある時なんか、魔法瓶という意味である「Thermos」という単語まで、あともう少しのところまで読めるようになっていたんです!

皆さん、5歳の頃の記憶ってありますか?
ちょうどひらがなとかに興味を持ち始める頃だとは思うんですが、
私は小学校に上がる前の幼稚園の最後の方で「あいうえお」を少し練習していたくらいだったんですよね。

字を読んだり書いたりするのってやっぱり小学校に行った6歳、7歳くらいから急激に学んでいったように思います。

文字を読めるようになるなんて後1年先なのかなと思っていたのでびっくりしました。

フォニックス(phonics)の大切さ

私は、日本の英語教育制度にフォニックスをもっと早い段階から取り入れる事、とても重要視して欲しいなって思います。

ずっと昔、児童英語とJshineの資格を取りに行ったとき、フォニックスについて学んだんですが、

「これもっと早く知っておけば、Wendsedayを“うぇんどずでい”みたいに読んで覚えなくても、読めるし書けるようになってたんだ!!」

と、目から鱗ものだったんです。

日本では、Thの発音とか、RとLの発音の違いとか発音の違いについて、とても力を入れているのですが、そこからどういう風に単語を読むのかっていうのまで知っている人って少ないんじゃないかなって思うんです。

CUPであったり、DOGであったりそのアルファベットの1つ1つの音を知っていれば、「ク、ァ、プ、、クァプ、カップ!」のように自分の力で単語を読めるようになります。

 

日本人は、ローマ字読みという変な習慣があるので、例えば、CUPのCUを1つの文字として読む習慣があります。日本人的には、CUだと「ク」と読む人が多いんじゃないでしょうか?

なので、カップをクップと読んで綴りを覚えようとしたりします。
そして、それが元になって私たちはカップの事をコップという風の発音し、ジャパニーズイングリッシュが出来上がってしまったのでしょう。

私はフォニックスの存在を知ってから、ローマ字読みをするのをやめ、フォニックスを意識する様にしてきました。

ただ、私たち大人の耳は子供よりも鋭くないので、色々な細かい音の違いや沢山のルールの違いなど覚えきれないので限界はあると感じています。

だからこそ、子供である早い段階でフォニックスを習う事をお勧めするのです。

なぜプレップで1年間留学がいいのか?

プレップからのスタートできれば、現地の子達であっても皆、スタートラインは同じなので、多少の早い遅いはあるかもしれませんが、同じ土俵で学んでいけるからです。

だから、「何をやっているかわからない」というのも、周りの子達も大体同じ気持ちなのでしょう。

1つ大変なのは、先生やクラスの子達が言っている英語を理解する事です。
留学なので当然ながら、最初は英語を理解するのに苦労するでしょう。
でもそれも子供は吸収力が早いので、徐々にリスニング、スピーキングも鍛えられるはずです。

 

娘は、まだ2学期目で半分を過ぎていませんので、これからどこまで上達していくのか分かりませんが、1年終わる頃には簡単な本一冊読めるようになるんじゃないかなと思ってます。

 

もちろん、英語以外にも数字の勉強(算数)、スポーツもありますし、娘の学校では中国語を習ったり、音楽や演劇?の時間もあります。

 

ぶっちゃけカリキュラムはあるけど、日本のように細かい時間割はなくて、水曜日にスポーツがあります!くらいしかわからないんですけど(笑)、

それでも娘が日々色んなことを学んでいっていることは分かるので、親としては大満足です。

と言うか、プレップって必要あるの?と思っていた私としては、5歳の子供がこんなに色々知識を得てきて、感心するばかりです。

 

と言うわけで、私が思ったのは、英語を子供に本気で学ばせたいと思うなら、フォニックスを1からスタートするプレップで出来れば1年間留学することです。(短くて半年。)
そうすれば、毎日の英会話、勉強、友達とのやり取りなどで基本的なやり取りなら十分習得できるはずです。一度覚えてしまえば、継続的に練習していれば、毎日じゃなくてもフォニックスが自然と身についた英語脳にお子さんは自然となっているはずです。

そうすることで、お子さんが小学校高学年、中学高校と上がっていっても英語で苦労することがない!と私は思っています。

留学前後で日本で英語を継続させるために

留学で学んだ事を忘れない為にも日本で継続して英語を続けていく事で、英語に対して苦手意識や羞恥心がなくなり、英単語の聞き分けができ、読み書きも自分の力で出来るようになるでしょう。


ですが、ただあなたの地域にある英会話教室を「近いから」と言う理由でお子さんのために選んでいては効果がないです。

日本の英会話スクールを探す際に大切なのは、ネイティブの先生もしくはネイティブ並みの発音が出来る先生がいて、フォニックスに対して理解や知識のある英会話スクールがオススメです。
気に入った教室が見つかったら、多少遠くてもオンラインで行っていないのか?など交渉してみてください。今のこの時期オンラインで対応しているところも少なくないでしょう。

やはり私達の耳には限界があります。私達が、正しく日本語を理解出来る様に、正しい音を理解出来るのはネイティブスピーカーしかいないのです。

私がオススメしている子供向け英会話スクールをご紹介しますね。

♢練馬区で子供から中高生向けに教えている Kids English Boxさん。
高校生までにハリーポッターが英語で読めるようになる子も!英語で発表会など行っているため、英語で話すことに対して度胸がつきそうですね!

♢宮城県塩釜市の「塩釜BTC英会話教室」さん。
海外経験が豊富な日本人の先生と、アメリカ人の奥さんの先生とで経営されています。
歌って楽しく学ぶ英語よりも、本気で英語を話せるようになる英会話スクールです。
フォニックスを習う重要性について、こちらのスクールでもお伝えしています。

Kids English Boxのオーナーであるミキさん、塩釜BTC英会話教室の鈴木先生共々とてもいい方達ですし、英語に対してとても情熱を持っていらっしゃるので安心してお子さんが学んでいけると思います。

日本に帰国した後もしくは、これから日本で英語を子供に習わせたいと思っている方は、こういったところで、英語をきちんと学ぶことオススメします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

私もコロナが終わり、お互いの国を行き来できるようになったら、また親子留学のお手伝いも再開したいと思っています。

その際には、5、6歳のお子さんにはチャイルドケアではなく、プレップでの経験ができるようにリサーチしておきますね!

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