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オーストラリア夏休み親子留学の3つのメリットデメリットを知っておこう!

こんにちは!コール寛子です。

皆さん、毎年夏休みは何をされていますか?
いつもと同じ夏休み?
それとも何か変わった夏休み?
親子留学に挑戦してみようかなー?と考えられてる時期ですか?

実は、オーストラリアは親子留学するのにとても人気な国ってご存知ですか?

ここゴールドコーストでも日本人だけではなく、世界各国の方が短期、長期で滞在しているのをよく見かけます。

その中でも夏休みは親子留学のベストシーズン!

ここではゴールドコーストの夏休み時期の親子留学のメリットデメリットをお伝えしつつ、今後のプランの参考にしてもらえたらな!と思います。

夏休み親子留学メリット① オーストラリアは7月、8月は祝日、スクールホリデーがない

日本が夏休みの7月、8月は、オーストラリアは祝日もなく、小中学校も長期お休みがない時期なので、必ず授業に参加できます。保育園/幼稚園は祝日以外1年中オープンしています。

QLD州の2021年祝日一覧

(祝日は保育園/幼稚園、語学学校共にお休みになります。祝日の日も保育料は発生します。)

1 Jan

Fri

New Year’s Day

26 Jan

Tue

Australia Day Holiday

2 Apr

Fri

Good Friday

5 Apr

Mon

Easter Monday

26 Apr

Mon

Anzac Day

3 May

Mon

Labour Day

4 Oct

Mon

Queen’s Birthday

24 Dec

Fri

Christmas Day

26 Dec

Thu

 Boxing day

日本の夏休みに来ることが出来るので、日本の学校や幼稚園をお休みしなくていいのもメリットですよね!

ちなみに私がご紹介している0歳から6歳までの親子留学は幼稚園、保育園なので長期お休みはあまり関係ありませんが、祝日はお休みになります。
祝日に被らないようにすれば、クリスマス時期以外はいつでも来て頂いて大丈夫です。

夏休み親子留学メリット②気候が安定している

7月8月は冬のゴールドコースト。

ゴールドコースト気温

猛暑の日本を離れて、涼しいゴールドコーストで過ごしませんか?

涼しいといっても日中は24度前後、夜は10度前後ですので、コートやダウンがある気候ではありません。

暑すぎないので観光するのにもちょうど良いです!

夏休み親子留学メリット③オーストラリアはオフシーズンなので観光地は空いている


せっかくオーストラリアに来たんだから観光だって楽しみたいですよね!
ゴールドコーストの冬はオフシーズンです。
だからと言って、観光が何も楽しめないかと言うとそうではなく、テーマパークや動物園、ビーチ散策など楽しめるところは沢山あります。

夏に比べて空いているので(ハイシーズンでもそこまで混み合いませんが)、混雑を気にすることなく楽しめます。

また航空券も通常の値段なので、片道3万円から予約する事が出来ます。

それでは、次からデメリットについてお伝えしたいと思います。

夏休み親子留学のデメリット①親子留学自体が混み合う

やっぱり皆さん考えている事は同じなので、同時期に来られる日本人が沢山います。

学校に行けばクラスに日本人を見かける事も多いでしょう。

クラスに日本人の人がいれば日本語ばかり話してしまってせっかく来た意味がないのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、初めて留学に来られる方、英語があまり流暢に喋れない方は、ホームステイ先や周りが英語環境なので母国語を話せる人がいると少し安心です。

またあなたが日本語だけを喋るか、英語を使うように頑張るかはあなた次第です!
日本人の人とのお付き合いも大切にしつつ、どんどん英語を使っていきましょう。

それよりも学校自体が受け入れられる人数の制限が超えてしまい、いっぱいになってしまう事も。この時期は人気なので早めに予約しましょう!

乳幼児のお子さんを持つ親子留学も、保育園や幼稚園など、夏休みに集中する事が多い傾向があるので早めに予約をするか、時期をずらせるのであれば、その前後がおススメです。

夏休み親子留学のデメリット②風邪の時期

この時期は、朝晩の冷え込みがあるので、クラスの中でも風邪を引いている子が多く、慣れない生活や環境の中で疲れ気味のお子さんが風邪を引いてしまう事も。

特にノロ系の風邪を移されてしまうとキツイですよね。

しかもオーストラリアの人達はマスクを付ける習慣がないので、接触、飛沫感染の恐れが…

うがい手洗いは徹底して、スケジュールを詰めすぎず、あまり無理をしないように過ごしましょう。

日本語の話せる医療センターもあるので海外保険は必ず加入しておきましょう。また日本の風邪薬も持ってきておくと安心です。

<日本語が使えるキャッシュレスの医療センター>

夏休み親子留学デメリット③水遊び系が寒い。

hostfamily

オーストラリア人は冬でも気にせず海の中に入っていますが、日本人の私たちにとって冬の時期の海はちょっと冷たい。

ゴールドコーストと言ったらどこまでも続く白い砂浜にビーチ!
お子さんもきっと海で遊んだりしたいでしょう。

とは言っても、子供はあまり気にせずどんどん海に入って遊んだりしています。
オーストラリアの波は、日本に比べてとても高いです。潮の流れも急に変わったり強いところがあるので、浅瀬で遊ぶくらいにしておくといいです。

ビーチでは砂遊び、散歩、色んなことができますので水に浸かれなくても楽しむことはできます。冬でも日差しは強いので、日焼け対策も忘れずに!

最後に

いかがでしたでしょうか?メリット/デメリットをまとめるとこうなります。

夏休み親子留学3つのメリット
・オーストラリアは7月、8月は祝日、スクールホリデーがない
・気候が安定している
・オーストラリアはオフシーズンなので観光地は空いている
夏休み親子留学3つのデメリット
親子留学自体が混み合う→対策:時期を少しでもずらせば混雑を避けることも!
風邪の時期→対策:風邪対策はしっかりしましょう!無理なスケジュールも禁物!
水遊び系が寒い→対策:散歩や足を水につけるだけでも十分楽しめます!

メリットデメリットを踏まえつつ、ご自分に合った時期に渡航をされてくださいね!

次は「英語ができないのに親子留学できる!?英語初心者の方の為の対策はこちら!」についてです。

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