今回は、赤ちゃんを連れて留学する際、どんな国を選んだ方がいいのかについてお伝えしたいと思います!

行ったこともない国で子供が病気になったらどうしよう?
渡航先は安全かな?どんな人がいるのかな?どんなところに気をつけたらいいんだろう?
赤ちゃんによって性格も様々で、環境の変化に強い子もいれば、敏感な子もいます。
あまりに環境の違う国や時差のある国へ連れて行ってしまうと環境に対応するのに時間がかかってしまうこともありますので、注意が必要です。
では、どんな国が赤ちゃん連れ留学にいいのか?見ていきましょう!
親子留学をする時の渡航先の国を選ぶ際の5つのポイント
その①飛行機で10時間以内に到着できる国を選ぶ
赤ちゃん連れ留学で最初の難関といっても過言ではない、赤ちゃんや幼児との飛行機!
もしお母さんと2人で初めての海外や飛行機に行くのであれば、最初は10時間以内で到着できる国にしましょう。
乗り継ぎが多すぎたり、着くまでに24時間とかかかるような国に小さい子と行くのはかなりのチャレンジですし、到着するまでにぐったりしてしまいます。
成田空港から海外への飛行機時間についてはこちらのウェブサイトを参考にしてください!
>>詳細は成田から海外への飛行時間(国際線)へ
ちなみに当語学学校のある成田からゴールドコーストまではJET STARで9時間ほどです。
欲を言えば、直行便が一番楽チンでいいですが、これは日本の住まいによっても変わってきますので、航空会社ごとに調べましょう。
併せて読みたい>>子供連れで飛行機、憂鬱すぎる。長時間耐えるため攻略法を考えてみた。
ポイントその②治安のいい国を選ぶ
やっぱり他国で一定期間過ごすのであれば治安のいい国の方が良いです。
右も左も分からない国で、赤ちゃんや幼児を連れて街を歩きまわるのも心配ですし、赤ちゃん連れは荷物が多いので犯罪のターゲットになりやすいです。
身の危険以外にも、引ったくりや置き引きなどもありますので、気を付けましょう。
マンツーマン留学で人気のフィリピンはやはり治安の面で多くの警告が出ています。
独り身ならなんとかなるかも知れませんが、我が子の危険を犯してまで安さに惹かれて治安の悪いアジア諸国に行くのはよく考えましょう。
>>詳細は外務省:海外安全ホームページへ
他の方の体験ブログを読んで、「何も被害に遭わなかった!」「安全だった!」という言葉を見ても、その人たちはたまたま被害に遭わなかっただけで、あなたが安全かどうかはわかりません。
外国でのトラブルは精神的にもとても大きなダメージとなります。安全第一で取りましょう。
併せて読みたい>>【先進国か途上国か】オーストラリア親子留学かフィリピン親子留学か?それぞれのメリットデメリットをご紹介。
ポイントその③衛生面のいい国を選ぶ
まだ赤ちゃんや幼児は抵抗が少ない小さな体ですので、お水は水道水から飲めるのか、滞在先の衛生面はスタンダードなのか、チェックしましょう。
あまり知られていないんですが、オーストラリアは水道水からお水は普通に飲めます。
生野菜食べてもお腹壊しません。
よく留学生の人が、ペットボトルのお水を買っていて、理由を聞くと「水道水飲めないと思った」と言う声を聞きますが、そんな事は全然ありません!
6歳の我が子も、水道水大好きです(笑)
また街並みや滞在先の衛生面も気になるところです。
子供は黴菌と共に強くなっていくって言うので、あまりにも神経質になることありませんが、それでも特に小さな赤ちゃんや子供で、道端に落ちているものに興味を持つ年代でしたら少し注意が必要です。
ポイントその④インフラが整っているか
インターネットは今では欠かせないものとなってきました。
日本にいる家族と連絡を取れるように、インフラが整っている国の方が安心でしょう。
あまりに山の奥地へ行ってしまったり、インターネットが遅い、すぐに切断されてしまうようだとなかなか大変です。
また、お湯が出ない、電気がすぐに切れてしまうなどもアジア諸国ではよくあることです。
1人での旅行だと、電気やインターネットがなかったのも良い思い出ってなるんですけど、親子留学であまりストレスに感じたくありません。
ここの辺りも注意して国を選んでください。
オーストラリアは、インターネットは問題なく使うことができます。
ポイントその⑤気候や災害が穏やか
あまりの酷暑の場所や、寒い所に行くと体調を崩してしまったり、お外に出づらくなってしまいます。
また台風、津波、地震など災害が多い国なのかもチェックしましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
もしお母さんが飛行機慣れや海外慣れしていなければ、なるべく難易度の低い国を選ぶようにしましょう。
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