【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

親子留学するには何歳から留学するのがベスト?

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親子留学【渡航前】
Mama子さん
Mama子さん

子供はまだ0歳です。昔、留学したことがあるので、子供が少し大きくなったら親子で留学をしたいと考えています。親子留学は子供が何歳から始めるのがベストですか?

HIROKO
HIROKO

ご自分が留学を経験されていたり、周りで留学したことがある人の話を聞いたりして、

親子留学に興味を持つ方も多いはず!0歳〜18歳までの間、どの時期にお子さんと親子留学するのがベストなのかお伝えしますね。

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オーストラリアの親子留学は0歳からスタートできます

オーストラリアは0歳から赤ちゃんを預けってくれるチャイルドケアがありますので、結論から言うと0歳から親子留学をスタートすることはできます。

赤ちゃんを連れて海外に行くなんて不安!と考える方もいらっしゃるかもしれません。

「赤ちゃんと留学なんて意味があるのかな?」

「子供は留学したことなんて何も覚えてないんじゃない?」

そんな風に考える方もいらっしゃるかもしれませんね。

ただこの時期の留学って、赤ちゃんの為というよりも、お母さんが海外に留学したいという夢を持っていたら、留学してもどこにも子供を預ける場所がない!と悩むことなく、お子様を安心で安全なチャイルドケアに預けることができます。

新生児のホヤホヤの時期はちょっと大変かもしれませんが、赤ちゃんも首が座った6ヶ月以降になるとお母さんの体力も少しずつ戻ってきて、育休中に何かやりたいなぁと考え始める方もいらっしゃいます。

このタイミングを見て赤ちゃんを連れて留学されるのも良いかもしれませんね。

赤ちゃんを連れて親子留学してみたいなって方は是非こちらもご覧ください!

未就学児(1歳〜6歳)との親子留学

1歳から5(6)歳までの小学校へ上がる前の年齢での親子留学はどうでしょう?

もちろんオーストラリアでは未就学児の子供たちと親子留学することが可能です。

留学生を受け入れているチャイルドケアと呼ばれる保育園/幼稚園に通うことができます。

また3歳、4歳、5歳になってくると少しずつ記憶力も付いてきて、親子留学のことを少し大きくなっても覚えていられる子も出てくるでしょう。

また日本で保育園や幼稚園に通っている子であれば、オーストラリアののびのびしたチャイルドケアに通うことで「オーストラリアの幼稚園の方がいい!」と言い出すお子さんもいらっしゃるかもしれません。

オーストラリアの保育料は留学生にとって決して安いとは言えませんが、それでも短期から通うことができて、入園体験ができることは貴重な体験になることでしょう。

また英語を習い始める子も多いので、先生や現地の子供達と英語でコミュニケーションを取る練習をすることもできます。

もちろん英語ができなくても、先生達は英語を第一言語としない子供達とのやり取りも慣れていますので、コミュニケーションを通じて英語以上の経験を得ることでしょう。

1歳から6歳の子供との親子留学をすることで良いことは?

未就学のお子さんとの親子留学の良いところは、まだ学校に行っていないので親御さんのタイミングで留学ができるということです。

学校が始まってしまうと、学校の行事や習い事、長期休みの日にしか時間が取れないなどお子さんの生活が忙しくなってしまいます。

ですが、1歳から6歳のお子さんであれば、そういった学校の学習面や行事などをあまり気にしないで好きな時期に留学できるのでフレキシブルに動けます。

またこの時期は、子供達もとても好奇心旺盛ですし、吸収もとても早いです。

お子さんの性格にもよりますが、すぐ環境に慣れて海外での生活にも順応しやすいです。

1歳から6歳の子供との親子留学することのメリット
  • 親御さんのタイミングで留学ができる
  • とても好奇心旺盛な時期!色んなことに吸収しやすいです。
  • お子さんも海外での生活に慣れて順応しやすい。

1歳から6歳の子供との親子留学をすることのデメリットは?

決して安い買い物ではない親子留学、お子さんが小さい間に将来のために貯金をしたいと思っている親御さんも少なくはないはずです。

子供がこんなに小さい時から留学にこんな大金をはたいてしまって良いのだろうか?と心配される方もいらっしゃると思います。

この時期に親子留学をすることで何か将来に繋がっていくのだろうか?

英語は身につくんだろうか?

将来のことを考えると不安になりますよね。子供のためにある程度蓄えがあった方が良いと考えられるのは当たり前のことです。

しかし、考えてもみてください。

1歳から6歳までのこの期間はいくら願っても戻ってきません。

お金は後で頑張ればいくらでも貯めることはできますが、子供達の「今の時期」ってあっという間に過ぎてしまいます。

Mama子さん
Mama子さん

やっぱり子供が小さい時に親子留学行っときゃよかった。。。

なーんて思っても、もう遅いのです。

もしかしたら学校に上がって子供の方が忙しくなり、なかなかタイミングを見つけることができずそのまま中学、高校まで成長してしまうかもしれませんよね。

1歳から6歳の子供との親子留学することのデメリット
  • 子供が小さい時から留学のために大金を費やす事になる。
  • 子供が小さい時は留学をしても意味がない感じる、または周りから思われる
  • お子さんもまだ小さいので一緒に旅行するのお母さんは大変なこともある。

では、小学生以上になってからの親子留学は遅いんでしょうか?

小学生以上のお子さんとの親子留学

小学生になって、特に3年生以上になると自分の身の回りの事もできるようになってきて、親子で海外に行くのも親御さんにとって負担がグッと減ってくる時期ですよね。

また大人とのコミュニケーションも十分取れるので、他の言語を学ぶのもお子さんにとっては良い刺激です。そして、留学中にできた友達も一生の宝になる事でしょう。

さらに、通える学校も選択肢が広がってきます。

英語がまだ初心者であるなら語学学校に通ってみるのもよし、親御さんが小学生のうちから海外の学校で教育を受けて欲しいと感じているのなら、長期親子留学を目指してみるのも1つの選択肢ですね。

その場合、お子さんは現地の小学校に通い、オーストラリアの子供達と一緒に勉強することになります。

小学生の子供との親子留学をすることで良いことは?

上記で挙げたように、通える学校の選択肢が増えること、また親御さんの海外渡航の大変さも軽減されることが一番でしょう。

また新しいお友達がたくさんでき、国際交流ができるので、日本の小学校に戻っても英語を継続することに興味を持ちやすい、また英語の授業も楽に感じることでしょう。

また6歳以上になると子供が学生ビザを取る事もできるので、語学学校や現地校に通う事で長期親子留学をする事も可能です。その場合、親御さんはガーディアンビザ(保護者ビザ)などを取得して一緒に滞在することが可能です。

小学生の子供との親子留学することのメリット
  • 日本や海外からの新しいお友達ができる楽しみ
  • 語学学校、オーストラリアの現地校と学校のオプションが増える。
  • オーストラリアでは6歳以上になると学生ビザを取ることができるので、長期親子留学が可能
  • 日本に帰国してからも英語に興味を持ちやすい、学校の授業が簡単に感じる

小学生の子供との親子留学をすることのデメリットは?

小学生の低学年ならまだスタート地点は同じなので、留学も始めやすいですが、小学生の高学年になってくると友達関係や、学校の授業、また少しずつ受験のことなどを考えなければならず、忙しくなってきます。

そうなってくると、親の予定や都合だけで海外に留学するのは難しく、子供との予定も考えなければなりません。

また、子供が自分の意思で留学をしたいということは少ないです。
日本にお友達がいるのに、違う学校、さらには外国の学校に行かなければいけない事に、気が進まないお子さんもいるかもしれません。

年齢が上がれば上がるにつれて英語の習得が難しくなってくるのも事実です。
日本で少しずつ英会話に慣れるように英会話スクールなどに行っておきましょう。

小学生の子供との親子留学することのデメリット
  • 子供の友人関係、学校の授業、受験などで学年が上がれば上がるほど留学するタイミングを探すのが難しくなる。
  • 子供の意思で留学することは少ないので、気が進まないという事も出てくる。
  • 学校の授業や友達関係など、英語(言葉)の面で苦労することが少しずつ多くなってくる。

中学生や高校生のお子さんとの親子留学

さて、それでは中学生以上になってから、留学をするにはベストな時期と言えるのでしょうか?

中学生、高校生になってくると、さらにまた忙しくなってきますよね。

中間期末テスト、部活、友人関係、学校の行事、受験のことなど、小学生の頃に比べると何倍も忙しいです。

でもこの頃から、良い大学に入って欲しいと願う親御さんも増えてくるのではないでしょうか?

さらに、英語力が求められるこの時代、子供には英語でコミュニケーションが取れて国際社会でも活躍できるように願う親御さんもいると思います。

留学…が1つの選択肢ではないけれど、学校の留学プログラムや外部の留学プログラムが目に留まるのもこの時期ですよね。

中高生のお子さんとの親子留学をすることで良いことは?

例えば、思い切って1年間〜3年間海外の学校で学ばせて英語も学校の授業も外国で受け、将来的に帰国子女枠を狙うこともできます。

また最近話題になっている国際バカロレア(IB)というプログラムを行なっている公立校、私立高もありますのでそういったプログラムに挑むこともできます。

また思春期というこの多感な時期に留学することで、短期留学でもたくさんの思い出を作り、その後の人生に大きな影響を与える経験になることもあるかもしれません。

HIROKO
HIROKO

私は高校生の時期に、親にお願いしてオーストラリアの姉妹校に2週間だけ語学留学させてもらいました。その経験が元になって、留学やワーホリ、海外に住む事に強い憧れを抱いたのを今でもよく覚えています。

小学生の子供との親子留学することのメリット
  • 将来的に帰国時に帰国子女枠を目指すこともできる
  • 国際バカロレアというプログラムに参加することを目指すこともできる。
  • 短期、長期に関わらず留学した時に出来た思い出というのは今後の人生に大きく影響する可能性がある。

中高生のお子さんとの親子留学をすることのデメリットは?

小学生以上と同様、忙しくなる中高生は親御さんも留学のタイミングを見極める必要があります。

また今まで住み慣れてきた土地や環境、友人関係をいきなり離れての留学は、お子さんにも精神的にとても大きな負担となります。

特に、どこの国に行っても中学生くらいになってくると、友達を作るのが簡単ではないと感じてくるのも事実です。

簡単に友達を作ることができる性格であれば良いですが、それでも日本人の考え方と欧米人の考え方、友達との過ごし方って違います。最初は友達との付き合い方に戸惑うお子さんもいらっしゃるでしょう。

学校の授業についていくのも大変なのに、さらに友達を作るのにもストレスを感じる留学生も少なくないようです。

特に長期留学を考えているのであれば、こういった面も踏まえてお子さんの心のケアができるように親御さんも準備しておきましょう。

中高校生との親子留学することのデメリット
  • 子供の友人関係、学校の授業、英語力がある程度ないと初めのうちは苦労することもある。
  • 中高生になると更に忙しくなるので、親御さんは留学のタイミングを更に見極める必要がある。
  • 思春期を迎えるにあたって、新しい環境でお子さんがなるべくストレスなく過ごせる様に心のケアも必要になることもある。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

0歳から17歳頃まで留学をするタイミングは様々ですが、言ってしまえば、「思い立ったが吉日!」!

いつでも親子留学していいと思っています。

17年間は長い様で短い!

1回留学したから終わりではなく、何度も戻ってきていいし、違う国で違う文化を学ぶのもいいと思います。

1つの選択肢にとらわれるのだけでなく、親御さんにとってもお子さんにとっても成人するまで充実した親子関係が築けるのもこの「親子留学」。

親子でともに成長する大きな機会なんじゃないかなぁと感じております。

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小学生1年生(6歳)~小学6年生(12歳)までのお子さまと共に親子で過ごす2週間の留学プログラムです。

観光ビザでオーストラリアに滞在し、お子さまは現地の公立小学校へ短期留学をしていただきます。

長期の留学をするのはちょっと勇気がいる、オーストラリアの学校がどんなところか見てみたい!という方にお勧めのプログラムです。

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