こんにちは!コール寛子です!
今回も前回に引き続いて、超恥ずかしがり屋で他人とお話できない娘についてのお話です。
前回の続きはこちら>>当時3歳の場面緘黙な娘が幼稚園スタート!①
※はじめに※
このストーリーはHSCまたは緘黙症の疑いのある娘の現在進行形のお話になります。
「こうしたら良いよ」「こうやったら治ったよ」と言うものではありません。
また個人差もありますので、娘のケースが他のお子さんのケースに当てはまるわけではありません。
「こんな子もいるんだね」くらいに読んでいただければ嬉しいです。
チャイルドケアで言葉を発しない娘について聞かれる
前回からの続きで、ちょうど通い出してから1ヶ月くらい立った頃にサブの先生から帰り際に娘の家での様子を聞かれました。
チャイルドケアに入ったからといってそう簡単には変わらない
時間はかかるだろうと思っていましたが、やはり先生から直接質問されるとちょっとショックなところもありました。
どうしてなんだろう?
なんで他の子供みたいに、楽しく過ごせないんだろう?
そんな風に考えることが多かったです。
チャイルドケアの先生も、娘だけではなく他にも卒園の時に初めて喋った子もいますよと言ってくれたので、娘も少しずつ変わっていくかなと前向きに考えるようにしていました。
ただお迎えの時も一人でぽつんとしている事があったり、送られてくる写真も無表情で笑顔のないものばかりだったので、「娘にとってチャイルドケアは楽しいところなのだろうか?」と疑問に思うばかりでした。
そして、ある日、ある光景を見てしまってからこの園を退園させようと思ったのです。
続きます!
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