【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

親子で留学する時に滞在先のホームステイをする時に気をつけたほうがいい3つのこと

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親子留学【生活編】
幸子さん
幸子さん

親子留学をする時ってホームステイが一般的なのかな?
誰かと一緒に過ごすのって楽しそうだけど、子供がいるとまた大変なイメージ。どんなことに気をつければいいのかな?

HIROKO
HIROKO

他人と一緒に住むってどんなものかなかなか私達日本人には想像がつきにくいですよね。子供連れでもそうじゃなくても最低限のマナーは守りましょう!

今日はこちらの疑問にお答えします!

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オーストラリアでの滞在方法としてのホームステイ

親子留学の滞在方法には2つのタイプがあります。
1つはホームステイ、もう1つはコンドミニアム(アパートタイプの滞在施設)です。

現地の人たちとも交流したい場合はホームステイを、プライベートな空間が欲しい人はコンドミニアムをお勧めします。

ホームステイはファミリーがご飯を作ってくれますし、現地に詳しい人たちから色々なお話が聞けるというメリットがありますが、小さい子を連れてのホームステイは心配がつきものです。

ホームステイをする時はどんなことに注意したらいいのかみていきたいと思います。

親子でホームステイをする時に気をつけたほうがいいこと

①赤ちゃんの設備は揃っているか


ホームステイの情報を受け取ったら、ホームステイ先に赤ちゃん用の設備は整っているのか確認しておきましょう。

ベビーベッドはあるか?赤ちゃん用のハイチェアーはあるかなど、必ずあなたが必要とするものはあるかどうかの確認をしましょう。

特に車を使う場合は、チャイルドシート着用は必ず必要になってきます。
ホストファミリーが車を運転する場合でも必ずチャイルドシートを装着してもらいましょう。

お子さんが泣こうが嫌がろうが、チャイルドシートに乗せていないと、罰金を取られてしまいます。必ずつけるようにしましょう。
ホームステイ先は必ずしも親子留学用に準備されているお家だとは限りません。
もしご自分が必ず必要なものがあれば、レンタルもできますのでホームステイ先に置いてもらうようにしましょう。

>>ゴールドコーストでベビー用品が借りれるウェブサイト:Hire for baby

日本と言い方が違う赤ちゃん用品の英語
ベビーカー → Pram(プラム)
ベビーベッド → Cot(コット)
チャイルドシート → Baby seat もしくはBooster seat
オムツ → Nappy (イギリス英語)
オムツ交換台 → Change Table
離乳食 → Baby food

②ホストファミリーに頼りすぎない

これは3歳から5歳くらいのお子さんにあるのですが、お子さんがホストファミリーにべったり一緒にいることがあります。その間、お母さんが自分の部屋に篭っていて何か別のことをしているんです。

もちろん悪いことではないんですが、お母さんもなるべく子供と一緒にいるようにして、ホストファミリーとお話しするようにしましょう。

ホストファミリーは面倒を見てくれる人ではありません。
彼らもリラックスしたい時があったり、忙しい時があったりします。

もし少しの時間子供の相手をして欲しいのであれば、ちゃんとお願いしてからお母さんは別のことをするようにしましょう。

またファミリーが車を運転してくれるからと言って、いつでもどこでもファミリーに運転をお願いするのも遠慮しましょう。
ゴールドコーストはバスが通ってますので、自分で場所を調べてバスに乗るのも練習になって楽しいですよ!

>>ゴールドコーストのバスの乗り方はこちらを見てください!ゴールドコーストのバスの乗り方教えます!アナウンスなんてありません!

親子でホームステイをする時に気をつけたほうがいいこと②神経質になりすぎない

これは特に赤ちゃんがいらっしゃるお母さんによくあるんですが、オーストラリアでは土足でお家に上がるファミリーもまだまだたくさんあります。

赤ちゃんがハイハイする時、床に転がっている時、みんなが土足で上がる場所にズリバイでいられることに抵抗を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

心配になるのはわかりますが、考えてみてください、オーストラリアの赤ちゃんも同じ環境で育っているんです。少しの汚れで病気になったりすることはありません。
気になる方は、ブランケットを敷いてそこに赤ちゃんを寝かせるようにしましょう。

それでも赤ちゃんは色んなものに興味を持ちます。誤飲や危ないものに触らないように常に気をつけておきましょう。

また、日本ではないような躾の仕方があったりします。
オーストラリアの子育ては日本に比べてもっと気楽に構えているような気がします。
そう言った違いを学ぶのにもいい機会ですよね!

まとめ

郷に入れば郷に従えと言いますが、私も自分で子育てをしていてびっくりするような子育て方法を教えてもらったりすることはいっぱいあります。

もしホストファミリーにそう言ったことを教えてもらえるのであれば、また楽しいですよね!

今回お話した内容は、過去にチャイルドシートを付けずに運転していたお母さんがいたり、いつもお部屋にこもってしまっている方など実際にあったことです。

知らなかったならしょうがないですが、オーストラリアのルールをちゃんと知り、もっとこんな風にしたらお母さんも楽しめるのになって思うことばかりです。

せっかくの親子での留学ですので、お子さんもお母さんも思いっきり楽しんで欲しいなと思ってます!

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