こんにちは!コール寛子です。
今回も前回に引き続いて、超恥ずかしがり屋で他人とお話できない娘についてのお話です。
前回のお話はこちら>>HSCか場面緘黙症か①他人と話さない4歳の娘の話
※はじめに※
このストーリーはHSCまたは緘黙症の疑いのある娘の現在進行形のお話になります。
「こうしたら良いよ」「こうやったら治ったよ」と言うものではありません。
また個人差もありますので、娘のケースが他のお子さんのケースに当てはまるわけではありません。
娘が生まれてから他の子とはちょっと違うなと感じた時
イラスト雑ですみませんが、漫画風に書いてみました。
娘の前に立ちはだかるこの壁、一体何なのか次へ続きます。
娘は、標準体重、予定日より1週間遅く促進剤を使って生まれてきました。
今思うと、なかなか陣痛の兆しがなかった娘はかなりのマイペースちゃんだったんだなと感じます。
「娘が他の赤ちゃんや子供とちょっと違うな」と思ったのは、ちょうど一歳を過ぎたくらいからでしょうか。
もともと人見知りが激しい性格もあり、家族以外の人ダメ、男性は特にダメ、抱っこされるのなんてもってのほかって感じだったんですけど、公共の場に連れて行く度に、娘はあまり他の子供やお母さん達に対して興味を示さないなって思ったんです。
子供の性格様々ですが、スーパーフレンドリーな赤ちゃんや子供って誰彼構わずお話ししたり、遊んだりしますよね?
多少恥ずかしがり屋な子供でも、一緒に過ごすうちに少しずつ心を開いてくれるものです。
ただ娘にはそれは一切なく、混んでいる公園が嫌いだったり、大きな音に非常に敏感で、毎回その音がすると分かっていると耳を塞いだりしていたんです。
公園や他の子供が集まる場所に行けば、パーッと遊びに行く感じなのかなーって母親としては思っていたんですが、いつまでも私にくっつき虫の娘でした。
押してみたり引いてみたり、色々試してみましたが、なかなか私や旦那から離れようとしませんでした。
すぐにどこかに行ってしまう子も大変ですが、なかなか親から離れない子も地味に大変でした。
「お母さんが大好きなのね、大丈夫、今だけだから」
なーんて励ましの言葉をもらったり聞いたりして、気長に待とうと思っていました。
そして新たな壁に気付いた時、さらに「この子は育てにくい子?」と思うようになってしまいました。
続きます!