
親子で海外留学するのに、今使っているクレジットカードでも十分?それとも新規に加入した方がいい?もし加入するなら保険付帯のクレカがいいけど、子供にも適応されるかしら?
こういった悩みにお答えします。

オーストラリアもキャッシュレスに移行してきているので、クレジットカードはほとんどのお店で使うことができます。
今あるクレカを見直すなら、海外旅行に行ってもお得なカードに変えた方がいいですよね!
今回は、親子留学でお得に使えるクレジットカードについてお伝えしたいと思います。
- 海外でも使えるか(国際ブランドがあるか)
- クレジットカードに付帯しているお得な特典
- 海外旅行保険が付帯されているか
親子留学で海外に持っていくクレジットカードは何枚必要?
海外でお買い物や食事をする、急に現金が必要になりATMからキャッシングする…クレジットカードは少額のショッピングや引き出しに必ず活躍してくれます。
ただあまり沢山持ってきてしまうと、管理が大変になってしまいます。
最低でも2枚、安全を持って3枚持ってきていると安心です。
クレジットカードの中には、海外でも使えるとなっていても、支払いマシーンやATMによって磁気などの関係で使えない場合があります。
1枚目で使えなくて、2枚目で使えれば問題ないですが、2枚目も使えなかった時に困ってしまいます。
ATMによっては場所を変えれば、使えることもありますが、レストランなどでは、マシーンを変えることができないという時もあるでしょう。
そういう時に、安全牌として最高で3枚のカードを持たれることをオススメします。
せっかく海外で使うなら保険付帯や特典があるものがお得
それでは、せっかく海外でクレジットカードを使うのなら、どんなサービスが一緒についているとお得でしょうか?
下記に、一例を載せておきますね。
- 海外旅行保険付帯(家族会員もしくは家族特約)
- マイルやポイントが貯まる
- 空港ラウンジサービスが使える
- スーツケースなどの荷物送迎の割引
- ポケットWi-Fiレンタル割引
- 海外にサポートデスクあり
- 提携しているホテルに割引で泊まれる…etc

クレジットカードを持っているだけでこんなにサービスがあるなんてお得だね!
特にお子さんがいるのであれば、大きい荷物を家まで配達してくれたり、無料で空港のラウンジを使えるのは嬉しいですよね。
無条件で持っていたい海外でも使えるクレジットカード
最低2枚以上は持っていた方がいいクレジットカード。
3枚のうち2枚は年会費無料であったり、お得な特典がついていて海外でも使えるクレジットカードを持っていると便利です。
海外でも使えたお得なクレジットカードを厳選して4つご紹介します。
- EPOSカード
- 楽天カード
- MileagePlus JCBカード
- タカシマヤセゾンカード
各カードの概要はこちら
クレジットカードの種類 | EPOSカード |
楽天カード |
【MileagePlus JCBカード】 ![]() |
タカシマヤセゾンカード ![]() |
国際ブランド | Visa | Visa、Mastercard、JCB、American Express | JCB | Visa、Mastercard、JCB、American Express |
年会費 (税込) |
永年無料 | 永年無料 | クラシックカード:1,375円(税込) 初年度年会費キャッシュバック |
永年無料 |
ETC カード | 付帯可能 (無料) |
付帯可能 (年会費550円(税込み) |
ー | 付帯可能 (無料) |
家族カード | × | 付帯可能(無料) | 付帯可能440円(税込) | × |
家族特約 | × | × | × | × |
旅行傷害保険 | 海外旅行傷害保険 (自動付帯) |
海外旅行傷害保険 ※ 出国前の決済で付帯 |
海外旅行傷害保険 (自動付帯) |
× |
ポイントやマイルなど | 街でのお買いもので200円につき1ポイント 楽天,Yahoo,Nissenでポイント+2倍〜30倍 |
街でのお買いもので100円につき1ポイント 楽天市場でポイント+3倍 |
200円=1マイル | タカシマヤのポイントが100円につき1ポイント、その他の買い物は200円につき1ポイント |
その他の特長 |
旅行や海外でのショッピング、 ホテルやレンタカーなどの特別価格や割引が受けられる |
なし | マイルの有効期限が無期限 JCBプラザラウンジ利用可能 |
海外アシスタントサービスあり。 レンタカーや海外オプショナルツアーの割引が受けられる。 |
それぞれの特徴を見ていきましょう。
EPOSカード
EPOSカードの良いところは何と言っても年会費が永年無料で、海外保険のが自動でついてくるところです。
海外保険は、利用付帯と自動付帯に分かれます。
自動付帯であれば、カードを持っていくだけで、現地で保険を受けることができますが、利用付帯だと、カードを利用してから初めて保険が使えるようになります。
カードを使うのを忘れてしまい、海外に行って何かあった時に保険が使えないと困ってしまいますよね!
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高500万円 |
傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
賠償責任(免責なし) | 2,000万円(1事故の限度額) |
救援者費用 | 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
EPOS海外旅行保険を参照
またショッピングなどでもポイントが貯まるのでお得ですね。
普段使いとしても、特典が充実しているのでオススメのカードです。
たくさんの留学生の方達がこのカードを持ってきているのを見てきました。1枚あれば安心ですね。
楽天カード
楽天カードも知らない人はいないと思います。
こちらも年会費が無料で、海外での旅行保険が付いていますが、利用付帯となります。
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高2000万円 |
傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
賠償責任(免責なし) | 2,000万円(1事故の限度額) |
救援者費用 | 200万円(年間の限度額) |
携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
楽天 海外旅行損害保険参照
利用付帯ですので、楽天カードの場合は、出国前に一部でも良いので、クレジットカードを使って航空券やパッケージツアーなどの料金を支払っていることが条件になります。
保険は利用付帯になるけれど、その分ポイントを貯めたり、ポイントで支払いができたりするので良いですよね!楽天銀行と一緒に申し込めば海外送金もできるようになります。
Mileage Plus JCB(クラシック)カード
3つ目は、ユナイテッド航空の【MileagePlus JCBカード】 になります。
年会費はかかってしまいますが、お買い物でマイルが貯まり、保険も自動付帯です。
保険の種類 | 保険金額 |
---|---|
傷害死亡・後遺傷害 | 最高3000万円 |
傷害治療費用 | 100万円(1事故の限度額) |
疾病治療費用 | 100万円(1疾病の限度額) |
賠償責任(免責なし) | 2,000万円(1事故の限度額) |
救援者費用 | 100万円(年間の限度額) |
携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
MileagePlusカード 海外旅行損害保険参照
貯めたマイルの有効期限が無期限で、マイルを使って航空券のプレゼントをすることもできます。
沢山飛行機に乗る人にはお得ですね!
またJCBプラザを利用することができるので、渡航先で特典を受けたり、ホテルやツアーの予約代行もできます。
ゴールドコーストにも加盟店があり、カード紛失などの緊急時にも対応可能です。
マイルを貯めたいという方にはもってこいのカードですね!
タカシマヤセゾンカード
タカシマヤセゾンカード は、マイルが貯まったり海外保険がついているわけではありません!
ではどうして留学するのにお得なのか?それは、海外アシスタントのオフィスがあることです。
もちろんゴールドコーストにもオフィスがあります。
このカードを使って、レンタカーやオプショナルツアーの割引を受けることもできるのも特徴です。
タカシマヤセゾンカード だけでは頼りないですが、何かのカードと組み合わせて持っていると現地で役に立ちます。
高島屋が好きな方には、1つ持っていると海外でも活躍できますね!
海外に行くなら年会費無料のものと組み合わせて持っていこう
例えば、EPOSカードと【MileagePlus JCBカード】を組み合わせ、残り一枚はゴールドカードを選び家族特約を付けてみるのもも良いでしょう。
その他、EPOSカードと楽天カード
、タカシマヤセゾンカードとして、家族(お子さん)に別途海外保険をつけるなどもできます。
というわけで、海外に持っていけば無条件でお得なカードのご紹介でした。
今回は長くなってしまったので、次回「家族特約の付けられるクレジットカード」のご紹介ができれば良いなと思っています。
参考になれば嬉しいです!
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