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緘黙症疑いのある娘(当時0歳〜2歳)を持つ母親のママ友作りのお話①

こんにちは!コール寛子です。

久しぶりに敏感っ子、緘黙症疑いのある娘についての記事です。
今回は、そんな娘を持つ私のママ友つくりのお話について綴って行きたいと思います!

前回の続きはこちら>>当時3歳の場面緘黙な娘が幼稚園スタート!④家庭保育園での出会い

※はじめに※
このストーリーはHSCまたは緘黙症の疑いのある娘の現在進行形のお話になります。
緘黙症やHSCについてはこちらからご覧いただけます。

「こうしたら良いよ」「こうやったら治ったよ」と言うものではありません。

また個人差もありますので、娘のケースが他のお子さんのケースに当てはまるわけではありません。

「こんな子もいるんだね」くらいに読んでいただければ嬉しいです。

ママ友って必要??


さて、皆さん、ママ友とのおつきあいどうされていますか?世間では、ママ友に対して良いイメージ、悪いイメージ、両方兼ね備えている「ママ友」。ままになった以上、一度は必ず通る道ではないでしょうか?今回はそんな私と娘のママ友体験談です。


娘が6ヶ月をすぎた頃から、漠然と育児のことなんかを話せる友達、娘と同い年くらいの子供を持つ人と、娘共々、仲良くなれないかなと考え始めるようになりました。
オーストラリアでは、赤ちゃんや子供のための交流の場は、プレイグループ(児童館的なもの)、図書館で行われている、Ryhme Time(ライムタイム)やToddler Time(トドラータイム)、もしくは公園などです。そういう場で、他の親御さんたちと知り合う機会ができます。


私も結構、人見知りをする方だったので行く前から「どうやって声をかけたら?」、「何を話したらいいんだろう?」「しかも周りはオージーばっかりなんだろうな。。。」と色々と緊張していました。

「大丈夫、大丈夫!きっと他の人も同じ気持ちのはず!」「笑顔で行こう!」「仲良くなれればラッキーくらいに思う!」「私のためじゃなくて、娘のため!」と色々と自分で暗示をかけていました。
結果としては、敗北に終わりました(苦笑)


敗因は色々あって、
その1娘があまり興味を示さなかった!
その2既に出来上がっているグループの中に入りづらい!
その3なんとなく距離感を感じる(日本人だから)

これが敗因トップ3に入ると思います。現実はあまりうまく行きませんでした!

ママ友は作るものじゃない!出来たら出来た!出来なかったら、できなかったでいいじゃないか!私の人間関係においての持論です。濃く太い関係が好きなんです。

まとめ

なんだか最後に、自分を納得させるような事を言って自分を言い聞かせていますが、
ママ友でも会社の友達でも、学校の友達でも、ご縁がある人っていつまでも繋がっていられますよね。

頻繁に会っていなくても繋がっていると感じる安心感。

(そりゃ音信不通になりすぎてしまったら、関係もなくなってしまうことあるでしょうが)

私の過去の経験上、仲良くしている人は本当に長く太く繋がっています。

ママ友や会社の友人ってちょっと特殊な所があるけれど、それでも流れに身を任せて、期待値を下げ、この人と関係を長く続けて行きたいなって人と程よい距離を取っていれば仲良い人はできるんじゃないかなって思っています。

きっと私が住んでいるオーストラリアのママ友交流って日本よりもざっくりしている気がします。

それでも私はあまり盛り上がりすぎて、関係が大きくなってしまうのが苦手なので、客観的に様子を見ています。

 

何よりも娘が仲良くしたい?楽しく遊べる子達と頻繁に会って、娘のダンマリが少しでも良くなればいいなぁというのが先決でした。

まだママ友話続きます!お付き合いくださいませ!

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