【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

オーストラリアの親子留学は日本の夏休みがベストシーズン!その理由とメリット、デメリットを知っておこう!

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親子留学【渡航前】
幸子さん
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夏休み時期に子供を連れて親子留学したいと思ってるけど、オーストラリアって聞くところによると冬の時期?服装とか考えるの面倒くさいかな?結構寒い?オーストラリアが夏になるの待った方がいい?

 

HIROKO
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親子留学は、本当に人気になってきて、やっぱり日本の学校がお休みの時に、渡航されるファミリーが多いですね。
ここゴールドコーストでも日本人だけではなく、世界各国の方が短期、長期で滞在しているのをよく見かけます。

その中でも日本の夏休みは親子留学のベストシーズン!

ここではゴールドコーストの7月8月時期の親子留学のメリットデメリットをお伝えしつつ、今後のプランの参考にしてもらえたらな!と思います。

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夏休みにオーストラリア、ゴールドコーストでの親子留学

メリット①オーストラリアは7月、8月は祝日、スクールホリデーがない

日本が夏休みの7月、8月は、オーストラリアでは祝日もなく、小中学校も長期お休み(スクールホリデー)がない時期なので、必ず授業に参加できます。

保育園(チャイルドケア)は通年通してオープンしていますが、それでも祝日はお休みになってしまいます。そして、祝日の日も保育料は発生してしまうので、せっかく来るのならフルで通いたいですよね。

祝日、学校のお休みはチェックされるといいと思います。

(祝日は保育園/幼稚園、語学学校共にお休みになります。祝日の日も保育料は発生します。)

小学生以上の子たちが親子留学をする場合、日本の夏休みに来ることが出来るので、日本の学校をお休みしなくていいのもメリットですよね!

メリット②冬でも過ごしやすい気温

7月8月はゴールドコーストは冬ですが、冬と言っても日中は24度前後、夜は10度前後ですので、シドニーやメルボルンのようにコートやダウンがある気候ではありません。

日中は、軽く羽織るものがあれば大丈夫です、暖かい日は半袖でも過ごせてしまうくらいです。

夜はちょっと冷え込みますので、秋口に着るような服を何枚か、またパジャマもあったかいものを持ってきましょう。

オーストラリアでは、エアコンの暖房やヒーターをあまり使わないので暖かい靴下や冷え性の人はカイロとか湯たんぽなどを持ってきてもいいかもしれませんね。

暑すぎないので観光するのにもちょうど良い気候です!

メリット③オーストラリアはオフシーズンなので観光地は空いている

せっかくオーストラリアに来たんだから観光だって楽しみたいですよね!
ゴールドコーストの冬はオフシーズンです。だからと言って、観光が何も楽しめないかと言うとそうではなく、テーマパークや動物園、ビーチ散策など楽しめるところは沢山あります。

夏に比べて空いているので(ハイシーズンでもそこまで混み合いませんが)、混雑を気にすることなく楽しめます。

また航空券も通常の値段なので、片道3万円から予約する事が出来ます。

メリットと言ったらこんな感じでしょうか?

夏休み親子留学のデメリット①親子留学自体が混み合う

やっぱり皆さん考えている事は同じなので、同時期に来られる日本人の人が沢山います。

学校に行けばクラスに日本人を見かける事も多いでしょう。

クラスに日本人がいるのは、周りにオーストラリアの子供がいるばっかりでは心細くなるので安心です。それよりも学校自体が受け入れられる人数の制限が超えてしまい、いっぱいになってしまう事も。

この時期は人気なので早めに予約しましょう!

乳幼児のお子さんを持つ親子留学も、夏休みに集中する事が多い傾向があるので時期をずらせるのであれば、その前後がおススメです。

夏休み親子留学のデメリット②風邪の時期

この時期は、朝晩の冷え込みがあるので、クラスの中でも風邪を引いている子が多く、慣れない生活や環境の中で疲れ気味のお子さんが風邪を引いてしまう事も。

特にノロ系の風邪を移されてしまうとキツイですよね。

しかもオーストラリアの人達はマスクを付ける習慣がないので、接触、飛沫感染の恐れが…

うがい手洗いは徹底して、あまり無理をしないように過ごしましょう。

日本語の通訳の人がいる医療センターもあるので海外保険は必ず加入しておきましょう。また日本の風邪薬も持ってきておくと安心です。

ゴールドコーストでキャッシュレスで日本語通訳の人がいる診療所

さくらクリニック

日本語医療センター

デメリット③水遊び系が寒い。

hostfamily

オーストラリア人は冬でも気にせず海の中に入っていますが、日本人の私たちにとって冬の時期の海はちょっと冷たい。

ゴールドコーストと言ったらどこまでも続く白い砂浜にビーチ!
お子さんもきっと海で遊んだりしたいでしょう。

とは言っても、子供はあまり気にせずどんどん海に入って遊んだりしています。
オーストラリアの波は、日本に比べてとても高いです。潮の流れも急に変わったり強いところがあるので、浅瀬で遊ぶくらいにしておくといいです。

ビーチでは砂遊び、散歩、色んなことができますので水に浸かれなくても楽しむことはできます。冬でも日差しは強いので、日焼け対策も忘れずに!

最後に

いかがでしたでしょうか?メリット/デメリットをまとめるとこうなります。

夏休み親子留学3つのメリット
・オーストラリアは7月、8月は祝日、スクールホリデーがないからフルで通える
・冬でも気候が温暖
・オーストラリアはオフシーズンなので観光地は空いている
夏休み親子留学3つのデメリット
親子留学自体が混み合う→対策:時期を少しでもずらせば混雑を避けることも!
風邪の時期→対策:風邪対策はしっかりしましょう!無理なスケジュールも禁物!
水遊び系が寒い→対策:散歩や足を水につけるだけでも十分楽しめます!
小学生以上のお子さんをお持ちのお母さんでしたら、やっぱり夏休みは親子留学に来やすい時期ですね。学校の融通が通るなら、混雑時をちょっとずらしてお休みの前後に来てみてもいいかもしれません。
未就学児のお子さんをお持ちのご家庭でしたら、基本どの時期に来られても楽しめるかと思いますが、夏はとても暑いのでお子さんが気候の変化についていけること、また祝日が多い時期が4月や12月なのでその時期は外した方がいいかと思います!
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