【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

親子留学なんて無駄!?周りから反対されるときの対処法5つ

スポンサーリンク
親子留学【渡航前】

こんにちは!コール寛子です。

Mama子さん
Mama子さん

せっかく親子留学を決意したのに、「親子留学なんて無駄!」「意味ない!」って反対される!
どうしたら周りを説得できるんだろう??

HIROKO
HIROKO

家庭を持つと全て1人の決断ではいかなくなるので、大変ですよね。旦那さんや親戚など、誰がなんて言ってくるかわかりません。親子留学を反対されたら快く賛成してもらえるように説明する必要がありますよね。

親子留学なんてしてどうするの?小さい子を連れて、子供がかわいそう。お金の無駄だ…考えれば数え切れないくらいの反対の言葉が浮かんできます。

こう言ったネガティブな言葉を打倒すべく、ママさんも準備周到で行きましょう!

スポンサーリンク

親子留学?!そんなの無駄だ!そんな風に言われないための対処法

小出し小出しに自分がやりたいことを伝えていく

家族、特に旦那さんや親戚(実の親、相手のご両親など)に突然、「私、親子留学するから!」と宣戦布告をしてはびっくりしてしまいますよね。

相手は何の前触れもなく、心の準備もない中、よく分からない留学、しかも母子でどこか知らないところに旅行でもなく、留学するなんて、

「期間は!?」「どこに行くの!?」「場所は安全なの!?」「そもそも自分だけ置いて母子で行くなんて俺のこと嫌いになったの!?」といろいろな想いが巡ると思います。

例えば、旦那さんと話をしていて、自分の昔の話になった時とかに、「そういえば、留学とかワーホリ憧れてたなぁ」と話してみたりして、「私にはこんな夢があったんだ」という事をわかってもらうことから小出し小出しに初めてみましょう。

そこで何かのきっかけで「実は親子でも留学できるんだ」って事を教えてあげれば、相手側もびっくりせず、落ち着いて話を聞くことができますよね。

本や他の人の体験談を話してみる

お友達や知り合いで、親子留学に行ったことがある人、または今実際に行ったことがある人がいたらその人たちの体験談を伝えてみましょう。

人は興味がなければ全く調べないし、聞かないものです。でもお友達や身内など経験している人がいれば、現実味のなかった話が、急にリアリティに富んでくるものです。

「●●さんもやっていて、とても貴重な体験になったって言っていて、私も以前からやってみたかったんだ」と伝えてみるのも効果ありです。

ガイドブックなどの本に出ている体験談でもいいですが、できれば知っている人の方が説得力が出ますよね。

英語がどれだけ今後社会の中で大切になっていくのかという事を伝える

日本の小学校でも、英語教育の時間が増えてきました。
そして、今まで私たちの世代が学んでいたような詰め込み式の暗記型の英語学習ではなく、きちんと話せるようになる国際感覚を身につけてもらえるようなカリキュラムにどんどん変わって行くでしょう。

その中で、異文化や英語に触れていた子供達とそうではない子供達で、学校の授業やこれからの国際化社会の中でどのように生き残っていけるのか?

小さい頃の経験なんて、すぐに忘れてしまうと言われてしまいそうですが、親は違います。

親はいつまでも子供の体験を覚えています。

そしてまた子供が中学生、高校生になった時に「留学」という選択肢を与えてあげられるのか?それとも普通の道を辿るのかというのは、親の価値観も関わってきます。

是非ここは世界に羽ばたけるお子さんに育てていきたいという気持ちを十分ぶつけてみてください。

金銭的な問題がクリアできるように説明する

親子留学は決して安いものではありません。

結婚や出産も終えて、やっとひと段落したところでまた大きな買い物が待っている。

しかもそれは母親と子供に対する投資、そして経験という目の見えないもの。

そんな体験にどれだけお金を注ぎ込めるのか?

共働きであるならまだしも、ママが専業主婦の場合、やはり頼りにしてしまうのは旦那さんからの収入になってしまいます。(過去に貯めていた貯金があるなら別です。)

旦那さんが頼りにならなければ、両親にお願いすることも出てくるかもしれません。

自分の貯金を使って行くのであれば全く問題ないですが、そうではない場合、返済の有無やどのようにやりくりして行くかなどクリアにしておきましょう。

行きたいと思っている国に下見してみる、もしくは来てもらう

行きたい国に下見をすることは良くあります。行きたいと思っている国で家族で旅行で行ってみるのも1つの方法です。

旦那さんや両親(おじいちゃんおばあちゃん)が一緒に来れるのであれば、その国の雰囲気や人柄などが分かりますので、留学にも送り出しやすいです。

知らない土地へ、大切な人が行くから心配なんです。

一緒に行って実際に見てみることで安心して、それなら行ってらっしゃいと送り出してもらえるものです。

よくあるケースが、旦那さんやおじいちゃんおばあちゃんが留学の最初、もしくは最後の方に少しだけ参加するということがよくあります。

一緒に滞在先を訪ねてみたり、保育園を覗いてみるのも良いですよね。

そしてまた子供が大きくなって、留学したいとなった時、みんなが知っている共通の国であれば安心という意識を持ってもらえます。

まずは旦那さんだけでも一緒に同行できる時間が取れるとその国に対して、留学に対してイメージしやすくなるでしょう。

親子留学はママにもできるけれど、周りのサポートも

独り身の時と違って、ママになり家族を持つと色んな人との関わりが増えてきます。

独身の時は1人で決断できて、自分の責任で動いてきたけれど、子供を持つとちょっと一筋縄ではいきません。

同じ価値観がある人達があなたの家族にいるのであれば、話は早いかもしれませんが、皆さん一人一人違う考えを持っているというのを前提に話を進めていきましょう。

もしかしたら最初は猛反対されるかもしれません。

そんな時は少し冷静になって、期間を置いて再度話し合いをしてみてください。

あなたの熱意が伝われば、相手も徐々に考えを変えて行くかもしれません。

周りのサポートもとても大切になってきますので、うまく巻き込んでいきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
もし親子留学なんて無駄無駄!もしくは子供と外国なんて行って大丈夫なの?と良く思われていない家族がいらっしゃったら、下記を試してみてください。

  • 小出し小出しに自分がやりたいことを伝えて行く
  • 本や他の人の体験談を話してみる
  • 英語が今後社会の中でどれだけ大切になっていくかを伝える
  • 金銭的な問題をクリアにする
  • 行きたいと思っている国に下見で旅行に行く、もしくは親子留学中に来てもらう

皆さんが納得して、楽しんでもらう親子留学ができるよう応援しています!

Mama留学でも親子留学のサポートを再スタートしたしましたので、気になる方は公式HPも遊びに来てください!

オーストラリア長期親子留学受付スタート!

6歳から17歳までのお子様と3ヶ月以上の長期親子留学を始めてみませんか?ゴールドコーストの語学学校で英語力をあげた後、現地校への入学が可能です。

オーストラリア、ゴールドコーストで親子留学!

今まで、仕事、家事、育児で目も回るほどの忙しさだったお母さん!親子留学で、お子さんを幼稚園/保育園, 語学学校で見てもらっている間、ご自身がやりたかった事に専念してみませんか?ご自分をリセットしてまた日本での仕事、家庭や育児に専念する事ができます。

親子留学【渡航前】
シェアする
コール 寛子をフォローする
【Mama留学】オーストラリアの親子留学

コメント

タイトルとURLをコピーしました