【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

【先進国か途上国か】オーストラリア親子留学かフィリピン親子留学か?それぞれのメリットデメリットをご紹介。

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親子留学【渡航前】

こんにちは!コール寛子です!

Mama子さん
Mama子さん

親子留学を検討中だけど、国をどこにしようか迷っています。
値段的な面で見るならフィリピンなどのアジア圏なのかなとも思うけど、治安はどうなんだろう?安全面が気になります。

HIROKO
HIROKO

親子留学をするに当たって、オーストラリアもフィリピンも人気国の1つです。
どちらの国が良いのか?悩んでいらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

結論を言えば、小さなお子さんを連れての留学であれば、先進国(オーストラリアやカナダなど)を選ばれる方が安心です。

今回は、それぞれの国のメリットデメリットについてご紹介しますね!

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オーストラリア親子留学のメリットデメリット

まずオーストラリアのメリットについてお伝えしていきます。

メリット①インフラが整っている。

インターネット、下水道、電気など、オーストラリアは先進国ですのでインフラがちゃんと整っています。

インターネットは会社によってや、天気によって(嘘?かと思われるかもしれませんが本当です)遅くなったりしますが、映画をストリーミングするのにも問題ない早さです。

ただホームステイ先やコンドミニアムによっては、使用制限があったり、インターネットに契約していないお家もありますので注意が必要です。

水道水も特にこだわりがなければ普通に飲めますし、電気もちゃんと通っています。

日本から持ってきた家電を使う場合は、プラグはOタイプのものを購入し、変圧器はドライヤーなど熱を発するものに必要です。

メリット②街並みが綺麗、安全


オーストラリアの町並みは綺麗ですし、女性の独り歩きや子供を連れて街中を歩くのも安心安全です。

子供連れで歩いていると、街の人が話しかけてくれたり、ベビーカーを持ち上げるのを手伝ってくれたりと親切にしてくれる場面によく出くわします。

もちろん海外ですので、気を引き締めることはどの国も変わりありませんが、街を歩いていてひったくりに頻繁に遭う、街中がゴミで溢れているということはありません。

メリット③病気が少ない

一般的な風邪はありますが、マラリアを気にしたりや水を飲んでお腹を下すということはありません。

生卵や生魚を食べない方がいい。という説はありますが、留学中に絶対食べなくてはいけないというわけではありませんので、留学中は少し我慢して、その国の食べ物を楽しんで下さい。

ゴールドコーストは特に1年中温暖な気候ですので、風邪にかかりにくいです。

ゴールドコーストの年間の平均気温

コロナもクイーンズランド州は感染者が最も少なく、今現在はほとんど落ち着いています。

メリット④時差が少なく、直行便も多い。

ゴールドコーストと日本の時差は−1時間です。

時差が少ない為、時差ボケの心配がなく、お子さんへの負担も少ないですね。
また飛行機も渡航時間は9時間〜10時間となりますが、直行便が多いので面倒な乗り換えの心配がありません。

日本からオーストラリアへは、ほとんどの便が夜発です。

お子さんが飛行機で寝ることができれば、寝ている間にオーストラリアについてしまいます。

併せて読みたい>>子供連れで飛行機、憂鬱すぎる。長時間耐えるため攻略法を考えてみた。

メリットを挙げるとこんな感じでしょうか?

以下にも、オーストラリアについての魅力をお伝えしていますので是非ご参考になさって下さい。

併せて読みたい>>オーストラリアで親子留学をオススメする5つの理由【在豪12年目のお墨付き】

では次にデメリットについて挙げて行きたいと思います。

デメリット①物価が高い

オーストラリアは物価が高いことで有名(?)です。

特に高いものといえば、ホテルや家などの滞在費。

語学学校代、保育料、交通費、外食費などです。

スーパーマーケットなどで買える食品については、物によっては日本と同じくらいか、安いものもあります。

デメリット②国が広いので交通手段は車がベスト

これはデメリットと言えるのかわかりませんが、オーストラリアは土地が広いので、移動手段は車がベストです。

車がない場合、バスやトラムなどありますが、交通費と時間がかかります。

また、特定のお家など車がないと行くのが難しい場所もあったりします。

車の運転に自信があるのなら、レンタカーをされることオススメします。

併せて読みたい>>オーストラリアで親子留学をするなら現地でかかる生活費用はどのくらい?

デメリット③紫外線が日本の10倍

オーストラリアはオゾン層が破壊されてしまった事もあり、紫外線が日本の10倍です。

夏場はもちろんのこと、冬場も晴れている日は必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

ちなみに日焼け止めは、オーストラリアより日本の方がすべすべしていても塗りやすいです。

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オーストラリアには普通の蚊と、後ミジ(Midge)と呼ばれる蚊よりも小さいのですが、
刺すと何箇所も刺し、ものすごく痒くなる虫もいます。

虫除けにもなるので、一本でまとまるこちらのミストがあると便利です。



と言うわけで、このくらいがオーストラリアのデメリットになります。

次はフィリピンのメリットデメリットお伝えします!

フィリピン親子留学のメリットデメリット

まずフィリピンのメリットについてお伝えしていきます。

メリット①親子留学費用が安い

フィリピンで親子留学をする場合、1週間から1ヶ月の費用は大体20万から40万とされています。

もちろんプランや学校によって前後しますが、オーストラリアは40万から70万近くかかるので、金額はその半分です。

またお子さんを保育園に預ける代わりにベビーシッターさんを付けることができ、ベビーシッター代もとても安くなっています。

物価自体が日本の半分以下なので、滞在費自体もとても節約ができます。

メリット②日本から4時間で行ける

日本から飛行機で4時間ほどで行けるので、お子さんが飛行機の中で飽きてしまったり疲れてしまったりする前にフィリピンに着くことができます。

時差も少ないのでお子さんの負担を考えるとこの距離は良いですね。

併せて読みたい>>子連れで飛行機に乗る際には手荷物であったら良かったと思った便利グッズ3つ

メリット③語学学校の寮の食事が日本食

 

フィリピンは韓国、日本人が経営している語学学校がほとんどです。
また滞在は学校が直営している寮やアパートメントになります。

朝昼夜と食事が付いてくるところがほとんどで、日本人や韓国人に合わせた食事を出してくれるので、その国の食事が合わないと言う事を避けられますし、お子さんにとっても慣れた食事を食べられることは安心です。

それでは次にデメリットです。

デメリット①インフラが整っていない

こちらはオーストラリアと逆で、フィリピンは先進国ではないのでインフラがあまり整っていません。

インターネットも遅くなることがあったり、繋がらなくなってしまう事もしょっちゅうです。

また街並みも整備されていませんので、お子さんを連れて歩く場合は要注意が必要です。

日本の人達と連絡を取るのがちょっと難しくなる事もありますが、少しの留学期間我慢できるかできないか、それはその人次第です。

デメリット②生水が飲めない

水道水が飲めませんので、お水は必ず購入。

サラダについているお水も気をつけたり、歯を磨いたときも水道水を飲まないように気をつけなければいけません。

フィリピンに行った人の80%の人がお腹を壊してしまったと言う話をよく聞きます。

自分がお腹を壊すならまだしも、お子さんがお腹を壊してしまうのはとても可愛そうです。

お水にはくれぐれも注意しましょう。

デメリット③英語が母国語ではない

フィリピン人のほとんどが英語を話しますが、残念ながら母国語ではありません。

発音も日本人には聞きやすいかもしれませんが、ナチュラルな発音ではありません。

文法もたまに間違って覚えている人がいます。

また語学学校によっては、テキストを海賊版のものを使っているところもあります。

そこには韓国語で説明が書かれていて日本人には理解ができなかったりするなどの問題があります。

安かろう悪かろうではありませんが、英語を学ぶなら語学学校の選定には十分注意が必要です。

デメリット④治安があまり良くない

外に気軽に出ることができない。
子供が安心して遊べる場所が少ないなど、フィリピンはエリアによっては本当に危ないところがまだ多いです。

中には語学学校の敷地内だけで1日が終わってしまうなんてこともあります。

日本で自由に外に出かけられる事がこんなに素晴らしい事なんだと言うことを実感できるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

それぞれの国メリットデメリットありますのでご自分に合った国を選ぶといいですね!

特にご自分が独身の時だったら多少の無茶をしても大丈夫ですが、お子さんがいるとなると、安さを取るか安全さを取るかになってくると思います。

また今回はこの二つの国のご紹介でしたが、当たり前ですが他にも沢山の素晴らしい国があります。

どんな国でも、危険に巻き込まれることなく、元気に無事に戻ってくることが留学の醍醐味です。

長くなりましたが読んでいただきありがとうございました!

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