【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

オーストラリアで親子留学をオススメする5つの理由【在豪12年目のお墨付き】

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親子留学【渡航前】

こんにちは!コール寛子です。

今日は親子留学を考えられている皆さんに、在豪10年目になる私からオーストラリアの魅力についてお伝えしたいと思います。

まずは留学をするのに一番大切な国選び。
オーストラリアは他の国に比べ、安全な国です。
どんな所が良いのかお伝えしていきます。

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親子留学にオーストラリアを選ぶ理由①治安の良さ

まずは、旅行に行くにも何にしても、海外旅行ではその国の情勢や治安を気にされませんか?
私はいつも大使館の治安情報をチェックしていました。

>>外務省のホームページ:海外安全情報のウェブサイト

(こちらをチェックしてもわかるんですが、フィリピンなどの東南アジアではレベル3の「渡航はやめてください」レベルの地域があるのに比べて、オーストラリアは真っ白
危険レベル全くなしです。)

現在は、コロナウィルスの状態で全世界のほとんどがレベル3となっています。
※2020年10月現在

実際に住んでいても、バスやタクシーなども特にスリなどを注意する必要もありませんし、銃社会でもありません。

情勢も安定していますので、滞在中に急にデモが始まったり、騒動が起こったりすることもほとんどありません。

子供と一緒に外を歩いていても、「何か身の危険を感じる!」と言うことは今までありませんでした。

もちろん外国ですので、注意しておいた方がいいことはあります!

⚫︎繁華街や人気のないところでの夜の一人歩き。
⚫︎貴重品を置いてレストランなどの席を離れる。(ビーチも気をつけましょう!)
⚫︎知らない人からフレンドリーに話しかけられて仲良くなったとしても、連絡先などは交換しない。また誘いにも乗らない。

この辺りを気をつけていれば、ほとんど平和に過ごすことができます。

親子留学にオーストラリアを選ぶ理由②災害がほとんどない

 

長期親子留学で来られている方で、「何故オーストラリアに来たんですか?」と聞くと、「震災を避けられる国に移住したかったから」という声をよく聞きます。

オーストラリアでは地震は99%起こりません。過去に1、2回私はオーストラリアで地震を体験しましたが、地震の「じ」のみにも達しない、小さなものでした。

むしろ地震が起こると、オーストラリア人には地震という概念がないので、「目眩?!」「今幽霊が椅子を動かした!」など地震だって信じない人が多いです。

台風もないです。

よく起こる災害というと、サイクロンという沢山の雨が降る時と、干ばつで水不足になってしまうくらいです。

オーストラリアの一部の地域では、豪雨により街が水浸しになってしまったり、干ばつでお水が必要になり農場に被害が出たりしたことがあります。

また。2019年年末から2020年の年初めまでは、ブッシュファイヤーと言って、オーストラリアのQLD州の一部、NSW州の内陸部各地で大きな山火事が起こりました。
この時の被害は大きなもので、100軒以上の家屋の損失、また1万以上の野生動物が命を落としました。

この頃、親子留学や留学生の方の中で、山火事を心配されて「ゴールドコーストは大丈夫ですか?」とのお問合せも頂きました。
ゴールドコーストは一時期、煙臭い時があって咳が出てりする事がありましたが、幸いなことに火の手が街中に広がると言うことは起こりませんでした。

 

親子留学にオーストラリアを選ぶ理由③ライフラインが整っている

電気、水道はもちろんのこと、インターネットも問題なく使えます。

私がオーストラリアに来たばかりの時の2009年はインターネットや携帯電話はまだまだ日本より遅れていましたが、今では天気が悪いと通信状態が悪くなる以外、ほとんど問題なく使うことができます。

水道水も問題なく飲むことができますし、生野菜を食べてもお腹を壊すことはありません。
注意するなら、生卵とスーパーで売っている魚を刺身で食べることくらいです。
(*オーストラリアの生卵は食べても大丈夫という人とやめておいた方がいいという2つの声を聞きます。)

東南アジアではライフラインがあまり整っていないので、インターネットが遅い!滞在中下痢になった!という声をよく聞きます。

>>下痢なんて当たり前のフィリピン留学

自分だけが病気になるのならまだ耐えられますが、小さなお子さんが具合が悪くなってしまっては可哀想ですし、ましてや他の国で病気になってしまったらお母さんの心配も倍増します。

オーストラリアでは、猛暑が続いたり、雷雨や豪雨が続くと、ごくたまに停電になるくらいですが、慌てずに復旧するのを待ちましょう。

オーストラリアが親子留学でオススメな訳④街並みや空気が綺麗

私は旅行で発展途上国や東南アジアに行くのは大好きですが、長期滞在となるとちょっと考えものです。

私自身は、汚い滞在先やあまり整備されていない街並みは全然大丈夫なんですが、子供を連れてとなるとちょっと神経質になってしまうかもです。

ベッドバグ(ベッドにいるノミやダニ)がいないだろうかとか、マーケットのもの食べて体調壊さないかな?とか心配するかもしれません。
まだ抵抗力が低い娘に体感させるのはちょっと考えものです。

昔、タイとカンボジアに3週間ほどいたことがあったんですが、後半になってくしゃみと鼻水が止まらなくなり、鼻を噛むと埃や汚れで真っ黒ということがありました。

やっぱり排気ガスで空気が汚れているんでしょうね。
ここに長期滞在は難しいなーと思いました。

オーストラリアは緑も多く、街並みも整備されているので子供を連れて外出もとても安心です。
オーストラリアから日本に戻ると、日本の空気が重く感じるほどです。

強いて気をつけることといえば、オーストラリアは紫外線が日本の8倍と言われています。
紫外線対策をしっかりすることをお勧めします。


併せて読みたい>>親子留学に絶対持っていったほうがいい持ち物10アイテム【食べ物、日用品、お出かけ用】

オーストラリアが親子留学でオススメな訳⑤ハッピーな人たちが多い

オーストラリア人の人柄はとてものんびりしていて、ハッピーな人たちが多いです。
また助け合いの精神があるので、困った時に誰かに助けを求めると親切にしてくれます。
特に子供を連れたお母さんにも優しくしてくれる傾向があります。
子供にとっても優しいなって思うのもオーストラリア人の特徴です。

知らない人同士でも気楽に世間話をしたり、すれ違っただけでもニコッとしてくれたり、「Hello!」と声をかけてくるのは当たり前の習慣です。

またオーストラリア人だけでなく、アジア、ブラジル、インドなど沢山の国の人たちを見ます。
自分だけが外国人と疎外感や差別を感じることもありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
オーストラリアは土地も大きいので、子供が遊べる場所もたくさんありますし、伸び伸びできます。子供向けアクティビティも充実しています。

オーストラリアのデメリットと言ったら、「物価が高い」くらいだと思います。
親子留学で一番かかる費用は、保育代と家賃でしょうか。
お母さんも料理を作る心配がないので、短期滞在者の方には断然ホームステイをお勧めいたします。

ただ保育園の質と住みやすさを考えたら、お金には変えられないものがあると思います。
安心して親子留学をされるのであれば、オーストラリアを是非お勧めします!

次回は「親子留学は子供は何歳からスタートできる?」についてお伝えします。

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親子留学【渡航前】
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