こんにちは!鈴木寛子です。

子供の付き添いでガーディアンとして親子留学を始めたけど、親も結構英語を使わなければならない場面が出てきて、大変。
親も英語を習ったほうがいいのかな?

結論からして、親御さんも英語を習得したほうがいいです!
今回は、ガーディアンビザ(保護者ビザ)の親御さんにもいかに英語が重要なのかを、お伝えしていこうと思います。
ガーディアンビザの保護者の方が英語を勉強することの重要性
オーストラリアに来られる親子留学をされる方達が年々増えてきている中で、当然、親子留学って子供優先で色々と考えて、お子さんの学校選びをされると思います。|
お母さん(ごくたまにお父さん)はお子さんが元気に楽しく学校に行ってくれる事を、ひとつの大きな願いとしてオーストラリアでの生活を同行されます。
ただ親子留学は、お子さんの留学だけではありません。親御さんにとっても、留学です。
お子さんが、地元の学校もしくは幼稚園で、全く違う言語(英語)で頑張っている中、親御さんもやはり知らない国で少なからず奮闘するはずです。
子供が英語を習得してくれさえしてくれれば、それで良い。と言う考えは、ちょっと危険です。
と言うのも、親御さんもやはりオーストラリアと言う国に暮らしている限り、全てのやり取り、手続き、生活が英語になります。
もちろん英語が出来なくても、生活はできるかもしれません。
でも私が毎回言う事ですが、やはり英語ができれば世界は広がります。
オーストラリア地元学校やチャイルドケアとのやり取りは当然ながら全て英語
親子留学を始める頃は、皆さん、やはり言語の問題や制度の違いなどから留学エージェントさんに全ての手続きなどをお願いすると思います。
留学エージェントさんを上手く使えることができれば、それは親御さんの負担が減るので、とても良い事だと思います。
ただ、エージェントさんがサポートしてくれるのは、最初の1ヶ月もしくは数週間のみです。
学校の入学関係の手続きが全て環境すれば、当然ながら親御さんは一人立ちしていく事になります。
それでも学校やチャイルドケアから細かい連絡は度々来るでしょう。
イベントのお知らせ、保護者の集まりのお知らせ、何か生徒さんに問題があった時に呼び出しがある事も多々あります。
当然ながら全てこれらのやり取りは英語になります。
こういった学校とのやり取りに、いちいちエージェントさんが手助けしてくれる事はないでしょうし、まだ来て間もないあなたに、沢山の日本人のお友達がいるかもわかりません。
毎回届く英語のお知らせや、電話、面談時の対応に苦労する事でしょう。
そんな時、少しでも親御さんが英語でコミュニケーションが出来ていれば、楽になるのになぁと思いませんか?
オーストラリアの日常生活も当然ながら英語が必要
買い物はまだしも、オーストラリアで親子留学をする際、住まいに関する事(賃貸)、車を買う、インターネットを契約する、滞在先で何か修理が必要になった際、不動産屋に依頼するのも全て英語です。
こういったやり取りも、日本の会社が充実しているわけではないので、全て親御さんがする必要があります。
過去に、親子留学でいらっしゃっていたお母さん、いま現在も通われているお母さん達がいらっしゃいますが、引越しの際の書類の読み方や、インターネットを引く時のトラブル、車で軽い事故を起こしてしまった時の相手や警察、保険会社とのやり取りなど、思いも掛けないトラブルが起きる事があり、そのやり取りに苦戦されていました。
私達も出来る限りサポートしていましたが、ワーキングホリデーで来られている方達よりも、生活に直結しているので、思わぬアクシデントや手続きなどが発生する事が多いと実感しています。
オーストラリアでの孤立した生活から脱出
以前、語学学校にお問合せ頂いた親子留学でいらしている親御さんとお話ししていた時に仰っていたのが、「生活が落ち着いてから、何もする事がなく毎日時間を持て余している」と言う事でした。
全てがひと段落した頃に、保護者の方も時間の余裕が出てくると思います。
その時に、最初はゴールドコーストの綺麗なビーチやカフェでのんびり過ごす事に楽しみを覚えるんですが、
だんだんとやる事がなくなって来て、暇になるんです!
そんな時に、親御さんも毎日(もしくは週3、4日)でも行く場所があり、他の色々な人に出会う事によって、毎日充実した日々になります。
また一緒にオーストラリアの生活に奮闘しながら、英語の習得を頑張っている皆さんと出会う事は良い刺激にもなります。
ガーディアンビザの保護者の方だってもちろん英語の勉強をしても良いんです!
最終的には、頑張っているお子さんと一緒に自分も一緒に頑張ってみる事とお子さんも英語一緒に頑張ろう!って喜んでくれるかもしれませんね^^
まとめ
いかがでしたでしょうか?
意外と英語を使う機会が多い親子留学ですが、お子さんが英語喋れるようになったら、子供に助けてもらえばいい!というのは勘違いですよ。
お子さんも気分によっては助けてくれたりくれなかったりしますし、また「まま、こんなのもわからないの?」と言われてしまうこともあります。
英語を学ぶことで、知り合いも増えるし、情報収集もできるので一石二鳥です。
是非、長期親子留学で来られているお母さんは一度英語を学んでみてください。