【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

オーストラリアで親子留学をするなら現地でかかる生活費用はどのくらい?

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親子留学【生活編】
Mama子さん
Mama子さん

オーストラリアは物価が高いっていうけれど、 どのくらいするものなんだろう?親子留学で現地でかかる生活費用はどのくらい?

HIROKO
HIROKO

オーストラリアの物価は高いと言いますが、工夫すれば節約できることも多いですし、日本よりも格安なものも多いです。

オーストラリアの生活費ってどのくらいするものなんでしょうか?
ゴールドコーストで、親1人/子供1人で親子留学に1ヶ月で来られた場合に、かかる費用について見ていきたいと思います。

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親子留学での滞在費

短期(2週間から3ヶ月)までの短期で親子留学をされる場合、滞在先はホームステイやコンドミニアム(ホリデーアパートメント)などが一般的でしょう。

併せて読みたい>>オーストラリア親子留学、滞在先はホームステイにするか?コンドミニアムにするか?

他にもゲストハウスやシェアハウス、長期賃貸の物件などもありますが、お子さん連れで短期で考えるのであればあまり現実的と言えないでしょう。

滞在費の費用は下記の通りです。

  • ホームステイ1週間約$600〜(1ヶ月約24万〜)食事2食込み、子供と1室同室、Wi-Fi込み、光熱費込み、チャイルドケアまでの送迎が含まれる場合あり
  • コンドミニアム(ホリデーアパートメント) –  1泊$100 〜 $200 (1ヶ月約27万〜45万)家具付き、光熱費込み、フリーWi-Fi有り、食事は自炊もしくは外食

また光熱費(電気、ガス、水道代)は、含まれていますが、もし長期的に自分で賃貸するようになったら、光熱費は大体月に1万円くらいです。

どんな雰囲気のホテルやホリデーアパートメントがあるか比較サイトを使ってみてみることもできます。

ホテル比較サイト【ホテルズコンバインド】は日本語でも表示されるので見やすいです。

親子留学でかかる食費

ホームステイであれば食費もそこまでかかりませんが、コンドミニアムなら朝晩夜と普通に買い物をして料理しなければなりません。

もし食事付きでない滞在先を選ぶのであれば、1週間の食費は人数にもよりますが、下記の通りです。

  • 食材の買い出し– 週$140 〜 $280 (1ヶ月約5万円〜10万円)

また、代表的な食材の値段は下記の通りになります。ホームブランドを選ぶと安くなるものもあります。

  • ミルク…$1.37 (140円)
  • 食パン1斤…$1.37 (140円)
  • 米1キロ…$2.78(270円/kg)
  • 卵1ダース…$3.91(400円)
  • チーズ (1kg)…$9.99 (990円/kg)
  • 鶏肉 (1kg)…$9.49 (950円/kg)
  • 牛肉 (1kg)…$20.76(2000円/kg)
  • りんご (1kg)…$4.07(400円/kg
  • バナナ (1kg)…$3.39(340円/kg)
  • オレンジ (1kg)…$3.39 (340円/kg)
  • トマト (1kg)…$5.17 (500円/kg)
  • ポテト (1kg)…$3.55(350円/kg)
  • 玉ねぎ (1kg)…$2.62(260円/kg)
  • レタス (1玉)…$2.68 (260円/玉)
  • 水 (1.5リットル)…$1.68(160円)
  • お菓子は色々ですが、平均$2〜3, 日本のお菓子も買えますが、平均$3〜4ほどします。参考サイト:numbeo

オーストラリアは外食が割と高めです。一回の値段は下記の通りです。

  • お手頃なレストランでの外食…$ 15〜20(1500円〜2000円)
  • マクドナルドのバリューミール…$ 13(1300円)
  • 地ビール(500ml)…$8.00(800円)
  • 外国のビール(300ml)…$9.00(900円)
  • カプチーノ(レギュラーサイズ)…$4.6(460円)
  • コーラ/ペプシ(330ml)…$3.31(330円)
  • 水(330ml)…$2.3(230円)

参考サイト:numbeo

親子留学での通信費

オーストラリアでは、Wi-Fiがショッピングモールやレストランなどで使えるところも多いです。

すぐにネット環境が必要でない方は、現地でSIMカードを購入して、お手持ちの携帯のSIMカードに差し替えることができます。

プリペイド式となりますので、契約ではありません。日本へ帰国する際には自動課金さえ解除すればそのまま解約となります。

オーストラリアでオススメな携帯電話キャリア
  • ALDI mobile…$15/月 オーストラリア内電話ショートメッセージ無制限、3GBデータ通信
  • Amaysim…$15/月 オーストラリア内電話ショートメッセージ無制限、6GBデータ通信
  • OPTUS…$10/月 オーストラリア内電話ショートメッセージ100分付き、5GBデータ通信
  • Vodafone…$15/月 オーストラリア内電話ショートメッセージ無制限、30GBデータ通信
  • Telstra…$30/月 オーストラリア内電話ショートメッセージ無制限、32GBデータ通信

※データ(Data)とは、1ヶ月に使えるネットの容量になります。大抵GB数で決まってきます。どこのキャリアも使い切らなければその翌月に繰り越しとなります。

※日本で今現在、お持ちのスマホはほとんどが海外で使用できますが、ご契約のキャリアへ必ず確認しましょう。またSIMロックがかかっていたら、アンロックするようにしましょう。

日本からポケットWi-Fiをレンタルする場合

色々と手続きが面倒という方は、日本からポケットWi-Fiもレンタルできるので、オーストラリアの空港に着いたら電源を入れればWi-Fiを飛ばして使えるようになります。

オーストラリアで使うことのできるWi-Fiルーター

親子留学でかかる交通費

オーストラリアの土地は広いので、何かしらの交通手段が必要になります。
日本のように子供を自転車の後ろに乗せて買い物…というのは、近所の公園やスーパーに行くくらいで、ほとんどは車を使ったり、バスを使ったりしています。電車はブリスベン方向に向かう線があり、30分に一本程度の運行です。またトラムもあり今後はゴールドコースト空港までつながる予定です。

クイーンズランド州の公共機関の情報はこちら>>TransLink

路面電車(トラム)の情報はこちら>>G:link

もしチャイルドケアに自分で送り迎えに行くなどでバスを使う場合は、1ゾーンで片道$3.37となります、5日間で$33.7となります。子供は5歳まで無料です。

1ヶ月のバス代は月$134.8となります。

  • バス代=片道$3.37(1ゾーン)〜になります。(ゴールドコーストに限る)
  • オーストラリアのバス料金は日本に比べて高いです。毎年金額が変わるので注意しましょう。

レンタカーの場合

1ヶ月間レンタカーをしたいという場合は、レンタカー会社にもよりますが、コンパクトカーで1日$25〜になります。

30日間借りたとして、大体$750(約7万5000円)くらいでしょう。

オーストラリアのガソリンは、その日によって変わりますが、大体120円から160円/ℓをうろうろしています。

ゴールドコーストのオススメレンタカー会社
  • Family Car Rentals…長期レンタルをすると割引をしてくれたり、空港まで送迎があったりと至れり尽くせりでした。
  • Cheap Student Wheels…学生専用とありますが、どの年代でもレンタル可能です。中古車を買うこともできます。
  • Rent a Bomb…ゴールドコーストに長くからあるカーレンタルのお店。安さは勝ちますが、車の質が悪いこともあるので、注意が必要です。

親子留学でかかる娯楽費

せっかくオーストラリアに来たのですから観光だって楽しみたいですよね!

オーストラリアの娯楽費はピンキリです。

例えば、普通にビーチを散歩したり、公園でピクニックするだけなら無料で楽しめます
またツアーを使わなければ無料で自分たちで行ける観光地も沢山あります。

テーマパークや動物園などに行きたいようでしたら、チケット代が$50〜80(5000円〜8000円)くらいまでします。

Klook【KKday】でも現地アクティビティを日本語で予約し、クレジット決済することができます。【KKday】は割引率が高いこともあるので留学生の方が沢山使われていましたよ!

その他オーストラリアで買うと高いなと感じるもの

オーストラリアは、食品類に関しては日本と比べて高いものもあれば、野菜や果物、パスタ類などは安く購入できます。

その他、日本の方が断然安いと感じるのは、医薬品類とコスメやシャンプー類です。

この辺りは、現地での買い足しがないように日本から持って行った方が良さそうです。

併せて読みたい>>親子留学に絶対持っていったほうがいい持ち物10アイテム【食べ物、日用品、お出かけ用】

ベビー用品などは、日本と同じくらいですが、品揃えは少ないと感じます。

併せて読みたい>>オーストラリア親子留学で現地で買い足せるベビー用品のご紹介

まとめ

いかがでしたでしょうか?

確かにフィリピンやマレーシアなどのアジアに比べたら生活コストは高いです。
ただ先進国でない国は、子供の健康にとって心配事が尽きないのも確かです。
(例えば、水道水の問題やホコリ、排気ガス、衛生面など)

安心と安全をとって、オーストラリアなどの先進国に決めるか、冒険心と手頃さを考えてアジア圏へ留学するかはあなた次第です。

オーストラリアの生活費について、参考になったら幸いです!

それでは!

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