【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

【2022年最新版】親子留学にかかる費用を国別、年齢別に徹底解説!

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親子留学【渡航前】
Mama子さん
Mama子さん

やっと海外にも行けるようになってきた!長年待っていた親子留学に行きたいけど、どの国にするか費用はどのくらいなのか気になる!!

HIROKO
HIROKO

親子留学をするに当たり、まずどこの国に行くのか、その次に予算などどのくらいの費用がかかるのか、調べるのにもたくさん情報があり過ぎて、混乱してしまいますよね。

今回は親子留学を考えているママさん、パパさんのために親子留学で人気の国と、年齢別(未就学児と小学生以上)に分けて親子留学にかかる費用についてお伝えしますね!

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親子留学を検討している際に一番大切な見るべきポイントとは?

親子留学を検討している際に、皆さんは何を重要視されるでしょうか?

親子留学でまず一番大切なことは、下記になるかと思います。

  • どこの国に渡航するのか?
  • どのくらいの費用がかかるのか?

その他、英語は第一言語なのか?子供が小さくても受け入れてくれる託児所や滞在先があるのか?時差や治安は?など色々な疑問があるかと思いますが、まずはじめに親子留学を始めるのにあたっては「渡航先と費用」から調べていくのではないでしょうか?

色々な情報を読みすぎて、「情報迷子」にならないためにも、比較一覧があるとわかりやすいと思いますので、まずは費用から各国比較をしていきたいと思います!

親子留学の人気渡航先8カ国の費用比較

親子留学をする渡航先の人気のある国は、アジア圏ではフィリピン、マレーシア、シンガポール、欧米諸国ではアメリカ(ハワイを含む)、カナダ、イギリス、ニュージーランド、そしてMama留学のご紹介しているオーストラリアなどがあります。

特にアジア圏は、物価が安いということもあり留学費用が抑えられ親子にも単身の人たちにも近年とても人気が出てきています。

とはいえ、アジア圏は物価が安い反面、治安面や衛生面、また英語が第一言語ではないと言ったデメリットはあります。単身の方ならあまり心配は要りませんが、親子で、さらにお子さんが小さいとなると他国でお子さんの健康面や安全面を心配しながら過ごすのはちょっと考えものです。

欧米諸国もやはり不動の人気渡航先となっています。
昔から親子留学でも人気のあるハワイ、オーストラリア、カナダなど英語圏であり、環境も良いことから留学するには一番先に思いつく渡航先のひとつではないでしょうか?

安全面や衛生面を考えてもお子さんと過ごしても安心なところはありますが、欧米諸国は物価が高いこともあり、留学費用も当然のことながらアジア諸国に比べたら倍の費用がかかります。

どの国もその国らしさの良さや、マイナス面あります。

どの国を選ぶから、ご自身のご予算や何を最優先したいのか?で決めていけると良いですね。

それでは、まずは小学生以上のお子さんと親子留学した際の比較表です。
※下記の情報は弊社調べのものであり、詳しい料金やお見積もりは各国の学校やエージェント会社へお問合せ下さい。

親子留学の小学生以上のお子さんとの1ヶ月の留学費用比較

下記は、各国で開催されているサマースクールやキャンプの費用比較です。

小学校になると、語学学校の他にも現地校やインターナショナルスクールにも通えるようになるので選択肢が広まりますね!

費用直行便時差 気温治安物価
アメリカ50〜70万
ハワイ
40〜120万
ありハワイ19時間
ニューヨーク13時間
ロサンゼルス16時間
日本の様に四季があるが
地域によっては温暖な所もある。
日本よりもやや高い
イギリス30〜70万あり8時間夏は短く、快適で、一部曇り、冬は長く、
非常に寒く、風が強く、ほぼ曇り
日本よりもやや高い
オーストラリア50〜70万ありゴールドコースト1時間
シドニー、メルボルン2時間
ゴールドコーストは、平均最高気温28.5℃、
平均最低気温21.4℃となり、真夏になります。
真夏と言っても、日本のように湿度が80%を超えるような蒸し暑さはありません。
1年で最も暖かい時期で、3月~5月(秋)は、穏やかな天候が続き、湿度が低いため、
最も快適に過ごせる時期です。
10度を下回る日はほとんど無く
日中陽が出てくると半袖でも過ごせるほどです。
但し、朝晩は15度を下回り肌寒さを感じますので、日中と朝晩の寒暖さが激しい時期となります。
日本よりもやや高い
カナダ30〜80万ありバンクーバー16時間
トロント13時間
平均最高気温は22℃前後、
一年で最も寒いのが12月〜1月で平均最低気温が1℃前後
日本よりもやや高い
ニュージーランド30〜60万あり2時間気温が上がる夏の時期(12~2月)で最高気温24度、
最低気温12度。
 気温が下がる冬の時期(6~8月)で最高気温15度、最低気温9度
日本よりもやや高い
フィリピンあり1時間1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、年平均気温は26~27℃。
雨期(6~10月)と涼しい乾期(11~2月)、暑い乾期(3月〜5月)の3つに別れます
比較的安い
マレーシア37万あり1時間年間の平均気温は最低が27度、
最高が33度と1年中日本の夏のような気温です。
比較的安い
シンガポール40万あり1時間年間を通じて蒸し暑く、湿度が高く、本曇りです。
1 年を通して、気温は 25°Cから 32°Cに変化します。
日本とほぼ同じか
やや高い
航空券、海外保険などは含まれていません。

親子留学の乳幼児のお子さんとの1ヶ月の留学費用比較

現地のチャイルドケアに通ったり、ナニーさんにお願いしたりと、6歳未満のお子さんとの親子留学も人気が高まってきています。

※フィリピンなど東南アジアは今もコロナの影響を受けていて渡航が難しい、または学校が閉校しているところも多いので注意が必要です。

費用直行便時差 気温治安物価
アメリカハワイ
50〜120万
ありハワイ19時間
ニューヨーク13時間
ロサンゼルス16時間
日本の様に四季があるが
地域によっては温暖な所もある。
日本よりもやや高い
イギリス40〜120万あり8時間夏は短く、快適で、一部曇り、冬は長く、
非常に寒く、風が強く、ほぼ曇り
日本よりもやや高い
オーストラリア50〜110万ありゴールドコースト1時間
シドニー、メルボルン2時間
ゴールドコーストは、平均最高気温28.5℃、平均最低気温21.4℃となり、真夏になります。
真夏と言っても、日本のように湿度が80%を超えるような蒸し暑さはありません。
1年で最も暖かい時期で、3月~5月(秋)は、穏やかな天候が続き、湿度が低いため、最も快適に過ごせる時期です。
10度を下回る日はほとんど無く
日中陽が出てくると半袖でも過ごせるほどです。
但し、朝晩は15度を下回り肌寒さを感じますので、日中と朝晩の寒暖さが激しい時期となります。
日本よりもやや高い
カナダ50〜80万ありバンクーバー16時間
トロント13時間
平均最高気温は22℃前後、
一年で最も寒いのが12月〜1月で平均最低気温が1℃前後。
日本よりもやや高い
ニュージーランド35万〜70万あり2時間気温が上がる夏の時期(12~2月)で最高気温24度、
最低気温12度。
 気温が下がる冬の時期(6~8月)で最高気温15度、最低気温9度。
日本よりもやや高い
フィリピン30〜70万
※コロナの影響で閉校、またはサービスを休止しているところが多いので注意が必要です。
あり1時間1年を通して気温・湿度の高い熱帯モンスーン型気候で、
年平均気温は26~27℃。
雨期(6~10月)と涼しい乾期(11~2月)暑い乾期(3月〜5月)の3つに別れます
比較的安い
マレーシア20万〜40万
(1週間の料金)
あり1時間年間の平均気温は最低が27度、
最高が33度と1年中日本の夏のような気温
比較的安い
シンガポール40万〜70万あり1時間年間を通じて蒸し暑く、湿度が高く、本曇りです。
1年を通して、気温は 25°Cから 32°Cに変化します。
日本とほぼ同じか
やや高い
航空券、海外保険などは含まれていません。

各国の航空券の値段は?

留学プログラムに加えて、航空券の取得も必要になってきます。

コロナ後、燃料サーチャージが高騰していることもあり、航空券の値上がりが気になりますので、こちらに記載しておきます。

  • アメリカ(ホノルル空港)往復13万〜
  • イギリス往復19万〜
  • カナダ往復14万〜
  • オーストラリア往復7万8000円〜
  • ニュージーランド往復12万円〜
  • マレーシア往復5万3000円〜
  • フィリピン(セブ)往復5万2000円〜
  • シンガポール往復3万4000円

欧米諸国は往復で10万以上するところが多い中、オーストラリア/ゴールドコーストは10万円を切って渡航することができますね!

オーストラリアはJetstarが成田からゴールドコーストまでも直行便が出ているので便利です。

アジアは近隣ということもあり流石に格安となっています。

その他のコストも考えよう!

留学には、その他にも滞在費や観光費、外食費などもかかってきます。

参考までに、オーストラリアの滞在費の費用は下記の通りです。

  • ホームステイ1週間約$600〜(1ヶ月約24万〜)食事2食込み、子供と1室同室、Wi-Fi込み、光熱費込み、チャイルドケアまでの送迎が含まれる場合あり
  • コンドミニアム(ホリデーアパートメント) –  1泊$100 〜 $200 (1ヶ月約27万〜45万)家具付き、光熱費込み、フリーWi-Fi有り、食事は自炊もしくは外食

アジア圏は滞在費が安く済む利点もありますが、その他のインフラが整っているかどうかというのが懸念される点です。

オーストラリアについては、下記にも費用をご紹介しておりますので是非ご参考になさってください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

親子留学は決して安いものではありませんが、普通の旅行よりもお子さんも親御さんもたくさんの経験ができます。

是非、高いからといって諦めるのではなく、目標を高く持って夢が叶うように計画を立てて行きましょう!

Mama留学ではオーストラリアの幼児、小学生以上の親子留学のお手配をお手伝いしております。

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英語を通して、体を動かして思い切り楽しみたいお子さまに最適!

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親子留学【渡航前】
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