
英語が全くできない自分が、海外留学なんてできるんだろうか?ましては子連れで。結婚して、子供ができて、私には英語や留学なんてもう無縁。
そんなお悩みを今日は解消したいと思います!
結論として、英語ができなくても親子留学はできます。
頼れるところに頼ってうまく留学をすれば、子供を連れても留学はできます。
今日はそんなところを見てみたいと思います。
英語ができなくても大丈夫!まずは現地にいる親子留学専門のエージェントを上手く使おう
まず、留学に興味を持ったのなら現地にいる親子留学専門のエージェントさんから情報収集をしましょう。
ポイント①現地にいる親子留学専門のエージェントを利用しよう
赤文字で強調したところ、重要です!
現地というのは、オーストラリアに行きたいのならオーストラリアにいる方。
親子留学専門というのは、その分野を専門に扱っている方です。
私はゴールドコーストで、英語コース、デミペア、幼稚園のボランティア、親子留学をご紹介しています。これはこの分野のことを熟知しているからです。
サッカーのことよくもわからないのに、サッカー留学を勧めたいと思っていません。
なぜなら良し悪しがわからないからです。
勧めたいのならその分野を専門に扱っている人に丸投げします(笑)
親子留学も、ちょっとかじったような知識を持っているエージェントさんや、
現地のことを知りもしないのに、知ったように説明する日本のエージェントさんには頼らないでください。
ポイント②現地で子育て経験のある方。
オーストラリアで自分自身も子育てをしている人は、他国での子育てについて熟知しています。
子育てをしたこともない男性エージェントと、お子さんがいるお母さんエージェントならどちらを選びますか?
私ならよっぽどのことがない限り、お母さんエージェントにお願いすると思います。
ちなみに私は、娘がまだ3歳なので小学校のことはあと2年後の事なのであまり詳しくありません。
(娘が5歳になりましたので、小学校のことも分かるようになりました!)
幼稚園やデイケアについては調べまくりましたので、どんな感じなのかお伝えすることができます。
旅行会社で最近親子留学を取り扱っている会社は多いと思いますが、私だったらちょっとググって行きたい国に住まわれている親子留学専門のエージェントさんにコンタクトを取ります。
そして、複雑で面倒な手続き類は、すべてエージェントさんにお願いしてしまいましょう!
滞在方法は断然ホームステイを取ろう
もし英語が苦手なママさんで、ご自身も英語の勉強を兼ねて親子留学をしたいと考えられていらっしゃるのであれば、滞在方法はホームステイをお勧めします!
コンドミニアムのようなプライベートな空間ですと、子供とお母さん2人、もしくは旦那様もいらっしゃったら、結局日本の家庭環境と一緒になってしまい、英語を使うことができません。
ホストファミリーから助けてもらうこともありますし、地元ならではの話を聞くこともできるので、是非ともホームステイをお勧めします。
もしそれでもコミュニケーションの部分で心配な方は、ホストファミリーに日本人の方がいらっしゃるお家をリクエストすることもできます。
これならちょっと英語がわからなくて困った時に、日本語でササっと聞けるので安心ですよね。
でも頼り過ぎてしまうと、日本語だけの会話になってしまって意味がなくなってしまうので、本当に困った時やちょっと英語に疲れてしまった時だけ日本語をお願いするようにしましょう。
併せて読みたい>>親子で留学する時に滞在先のホームステイをする時に気をつけたほうがいい3つのこと
親も必ず語学学校に行きましょう
お子さんだけ、何故か頑張って現地幼稚園に通って、親御さんはその時間にまったり過ごす。。。なんてのはちょっと不公平じゃありませんか?(笑)
留学は私のためじゃなくて、子供の為と言いがちなお母さんもいらっしゃいますが、子供に英語を頑張らせようと思うなら、自分も少しは英語ができるようになりましょう。
英語は下手だっていいんです。
私も完璧じゃないながらも、娘には英語で話しかけています。
(本当は日本語を増やした方がいいんですが)
大切なのは、お母さんも知らない国の言葉知ってる。って子供が興味を持つと、一緒になって覚えようとしてくれるんです。
だから私の娘も、別に使わなくてもいい日本語を少しずつですが覚えていってくれています。
親子で相乗効果を図りましょう。
そして、親子留学したらお終いではなくて、日本に帰ってからも継続して英語を親子で学べるようなところがあると良いですね!
また語学学校選びのポイントとして、学校に日本人の駐在しているところだと、何かわからないことがあった時に母国語で聞くことができるので英語初心者の方には安心です。
まだまだ子連れ留学に対して否定的な日本。他人からどんな風に思われるか不安
ネットで色々と見ていると、日本は子連れ留学に対して否定的な意見を投げかける方が多くいらっしゃいます。
そのネガティブさは、嫉妬から来るものなのか、はたまた自身の失敗談から来ているものなのかわかりませんが、心が傷みます。
ごく普通の家族が少し人と違う行動を取ろうとしただけで、周りからストップの声がかかってしまうのは、その意欲そのものをかき消してしまいます。
子供が小さいのに意味はない、あなたのやっていることは留学じゃない。
そんな風な言葉をかけて来る人達の言葉は、
ご意見ありがとうございます!でも私達はやったるで!
と心の中で唱えて、このマイナス要因を燃料に変えましょう(笑)
行動あるのみ!です。
まとめ
英語ができなくても親子留学はできます。
大事なのは、やってみたいと思うその気持ちです。
どこから始めて良いかわからないという方は、上記のポイントを押さえて自分に合った親子留学を挑戦してみてください。
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