こんにちは!コール寛子です!
前回の恥ずかしがり屋な娘のお話では、子供に対するステレオタイプを打ち砕く私の現実についてお話ししました。
前回の続きはこちら>>HSCか場面緘黙症か③他人と話さない子供もいると言う現実
※はじめに※
このストーリーはHSCまたは緘黙症の疑いのある娘の現在進行形のお話になります。
「こうしたら良いよ」「こうやったら治ったよ」と言うものではありません。
また個人差もありますので、娘のケースが他のお子さんのケースに当てはまるわけではありません。
誰かにわかって欲しい時もある
iPadをゲット!ちょっと絵柄が変わりました!
話は戻りますが、他人と話さない我が子を見ていて色んな考えがよぎりました。
まとめ
育児って難しいですよね!正解はないし、他人の意見とかに振り回される事もあるし!
何せ私は「どうして?」が頭の中から離れなくて、経験者の意見を聞きまくっていました。
なかなかスッキリしない中、チャイルドヘルスケアに相談し、専門家の意見を待つことに。
看護師さんの仰る通り、待っている間に娘もお話しできるようになるかもと言う「希望」を捨てずにいようとも思っていました。
その間、自分で調べてみたり、本を読んでみたりしてみました。
プレイグループや図書館のイベントに行ったときも、似たような子供っていないの?!と注意してみてみたり。。。
でもオーストラリアの子供って9割型かなりの確率でかなり社交的な子が多いので、恥ずかしがり屋な子はいても、全くお話ししないって子はなかなかいませんでした。
大人しく立って、多少やんちゃだってそれはそれで良いんです。みんな個性だと思うので。
ただ外部の人達とお話し出来ないというのは、周りに誤解を与えていきそうだし、周りのサポートでかなり左右されるような気がします。
そんなわけで、ここから様子見の生活が約2年間続きます(専門家のウェイティングリストの順番が回ってくるまで約2年)
普通って何だろうね。。。ボソ
次は幼稚園編です!
お楽しみに!
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