
あ〜今年も夏休みがやってきてしまった〜!
猛暑が続くし、コロナは増えるしで子供との長い夏休み何して過ごせばいいのー!!

1ヶ月半続く夏休み、特に今年の夏は日本は猛暑と聞いています。
コロナもまた増えてきているようなので、どこか行くにも暑いし、でも人混みを避けたいしでお母さんは
子供たちを楽しませることで大変ですよね。そんな時、南半球のオーストラリアに遊びにきてみてはどうでしょう
長い夏休み、家の中でダラダラ、YouTubeやテレビ、ゲームばっかり過ごす夏休みを過ごすのは、やっぱり親としても見て見ぬ振りできないですよね。
だからと言って、「外で遊んでこい!」と言っても、熱中症や感染も気になってしまいます。
そんな時は思い切って日本を出てみるのはいかがでしょうか?
なぜ日本の夏休み期間にオーストラリアがいいの?

オーストラリアは南半球に位置していて、季節が日本と逆になります。
日本が夏の時、オーストラリアは冬です。
メルボルンやシドニーの方に行くとコートやダウンジャケットが必要なくらいの寒さになりますが、ゴールドコーストは春先の服装でも冬の期間は過ごすことができます。
ゴールドコーストは冬の間、最低気温10度前後、最高気温22度前後であるのでまさに日本の避暑地ともいえるでしょう。
詳しくは▶︎オーストラリアで親子留学をオススメする5つの理由【在豪12年目のお墨付き】でもお伝えしています。
もし日本の夏が耐えられない!コロナが心配で家に引きこもってしまうなどあるのであれば、一度環境を変えてみるのもいいかもしれません。
オーストラリアで夏休み留学?どんなことができるの?

オーストラリアは、2022年に入ってから徐々にコロナに対して規制が緩くなってきて、今現在では日本からの入国では特に検査や証明書、隔離などが必要なく渡航できるようになりました。
併せて読みたい▶︎【2022年更新】オーストラリアの今のコロナの影響と今後のオーストラリアの親子留学について
2年間ずっと我慢してきた待ちに待った海外旅行!そして、長い夏休み。
猛暑の夏で、とろけるくらいなら、ちょっと涼しいオーストラリアで7月8月を過ごして見るのはいかがでしょうか?
オーストラリアのゴールドコーストでは夏休みの短期留学として下記のようなことができます。
ゴールドコーストでは6歳以上から通える語学学校に通うことができる。

普段英語を習っている子も、そうでない子も、小学校に上がると少しずつ英語の授業が増えていきます。
6歳以上であれば語学学校に通って、日本はもちろん他の国からきている子達と一緒に英語を勉強することができます。
数週間通うだけでも楽しいですが、1、2ヶ月通うとかなりリスニング力やコミュニケーション力が上がることでしょう。
普段、英会話教室などで英語を習っているお子さんであれば、自分の英語力を力試しできるいい機会ですよね。
海外に行くのが初めてなお子さん、英語がまだ初心者のお子さんであればお母さん、お父さんと一緒の施設内で英語を勉強することができます。
1人で知らない人達の中で心細い状態で勉強をするよりも、お母さん、お父さんが近くにいると思えば安心感がありますよね。
さらに、語学学校といっても毎日毎日机に向かってカリカリ勉強するのではなく、いろんなアクティビティを交えながらクラスメートとワイワイしながらコミュニケーションする力を付けていくので日本の学校とまた違った雰囲気が味わえるのではないでしょうか?
Mama留学でも6歳以上のお子さんが通える語学学校のご紹介もしておりますので、もしご興味あればあわせてどうぞ!
サマーキャンプに参加してみる

サマーキャンプは約2週間ほど午前中は語学学校で勉強し、午後はアクティビティ(小遠足)に参加できます。
学校が終わって何しよう?観光どこ行こう?と考えなくていいので、親御さんにとっては楽ですよね。
語学学校のスタッフが同行してくれますので、安心して預けることができますし、親御さんものんびり過ごしたり、語学学校などでもう一度学生気分に戻ったりすることができます。
色んな国から来る子供たちと交流を図ることができるのも、お子さんにとって異文化を知るいい機会になりますし、英語が上手く話せなくてもアクティビティを通して仲良くなることもあるでしょう。
滞在先もホームステイになりますので、滞在中本当に英語漬けになりますのでかなり充実した経験を送ることができますね!
2023年スプリングキャンプのご案内はこちら▼
もう少しチャレンジしてみたいなら、オーストラリアの小学校を経験してみる

こちらは少し難易度が高くなりますが、お子さんが人見知りなどあまりせず、積極的に関わっていける性格であるなら、オーストラリアの現地校に短期で体験してみることもできます。
ただ現地校の体験は、すでに学校に通っているオーストラリアの現地の子供達の中に混じって留学体験をする為、英語を学ぶというよりは、英語で現地の子たちと一緒に学校生活を送るということになります。
算数や国語(英語)、体育など当然ながら全て英語になりますので、少し英語でコミュニケーションできるレベルがあったほうが、より留学を楽しむことができます。
また英語以上にコミュニケーションも必要になってきますので、ずっと人見知りだったりなかなか輪の中に入っていけないというようでは折角の留学時間あまり他の子達の仲良くなれずに終わってしまいますので注意が必要です。
本格的に長期で留学をさせたい!というご家族であれば、当然ながら小学生のお子さんたちには現地校で学生生活を送ってもらった方が他の勉強も遅れないでしょう。
Mama留学でも中長期親子留学のご案内をスタートいたしました!
ホームステイも立派な異文化交流

語学学校に行くのはハードルが高いというご家族なら、ホームステイで異文化交流を図ってみるのも楽しいですね。
もちろん語学学校に行きながらホームステイで滞在もできます。
オーストラリアの人たちは、陽気な方が多いので親戚のお家に遊びにいった感覚でホームステイを楽しむこともできます。
普通にホテルに滞在するよりも、安価に済みますし、ご飯や掃除も心配しないでいいので親御さんにとっては楽チンです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
国境がオープンしたからこそ、スクリーンタイム(テレビやタブレット、ゲームなどの時間)から極力離れてお外に飛び出てみませんか?
Mama留学では、主に未就学の子供を持つお子さんにチャイルドケアをご紹介していますが、「私の子供7歳と5歳!」などご家庭によって兄妹の構成や年齢なども違ってきます。
小学生以上のお子さんをお持ちの親御さんであれば、是非、語学学校で行っているキッズイングリッシュやサマーキャンプへのご参加お勧めします。
コメント