【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

オーストラリアの親子留学で取得できるビザ(査証)の種類【ご自分にベストなビザを取得しましょう】

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親子留学【渡航前】

こんにちは、鈴木寛子です!

幸子さん
幸子さん

親子留学をするのに、オーストラリアで申請できるビザってなんだろう?ビザを持ってると学校とかも割引になる?どのビザが私にはいいんだろう?

HIROKO
HIROKO

外国に滞在するのにビザのことって大事だけど、ちょっと面倒くさいですよね!親子留学ではどんなビザで滞在できるのか、ここでみて行きたいと思います。

親子留学で来られる方達には、基本的に3種類のビザ(査証)の種類があります。
どんなビザでどんな事ができるのか、それぞれ見ていきたいと思います。

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オーストラリア親子留学で取得できるビザ(査証)

オーストラリア親子留学で取得できるビザは基本3パターンになります。
こちら期間や目的によってベストなビザは変わってきますので、1つずつご紹介して行きますね!

ビザタイプ①お子さんも親も観光ビザ(ETAS)

 

短期留学1週間から3ヶ月の間で短期で来られる方は、観光ビザでOKです!

子供もお母さんもETASという観光ビザを取得すれば、3ヶ月間まで就学も幼稚園に通うことも可能です。

観光ビザは申請も簡単ですので、短期間で来られる方は、観光ビザのみで十分です。

0歳から観光ビザは取得する事が可能です。

観光ビザは、就学は可能ですが、お母さんはアルバイトなどのお仕事をすることはできません。

(ただしユーチューブやブログ、フリーランスなどで収益を得ているのであれば、それはオーストラリアでの就労に入りませんので継続できます。)

3ヶ月までの観光ビザは、約2000円で取得可能で、今現在はアプリで取得が可能になっています。

オーストラリアのビザ申請はこちらから>>

iPhoneをお持ちの方はこちらからダウンロード
Androidをお持ちの方はこちらからダウンロード

もし3ヶ月以上の観光ビザを申請したいなど、ちょっと特殊ケースの場合は、こちらのビザ申請代行サービスを使われると便利です。

ビザ申請代行サービス>>View Grand

オーストラリア政府の正式なビザ代行会社なので、少し複雑なケースや、自分で不安という場合はビザ申請代行会社にお願いすると安心ですね。

ビザタイプ② お子さん:学生ビザ 親:ガーディアン(保護者)ビザ

もし中長期(3ヶ月以上)の親子留学をお考え中の方は、お子さんが学生ビザ、お母さんがガーディアンビザという事も可能です。

お子さんが、現地の小学校や語学学校に3ヶ月以上通われるのであれば、お母さんは保護者として一緒にきて、お子さんと一緒にオーストラリアで過ごす事ができます。

お母さんの就学はこのビザでも可能です。
お仕事は、保護者として来ているのでこのビザでもお仕事をすることはできません。
ボランティアは可能です。

ガーディアンビザが取れるのは、お子さんが学生ビザを取れる年齢が6歳になってからです。

滞在期間:3ヶ月〜
お子さん(6歳以上):学生ビザ
お母さん:ガーディアンビザ
ガーディアンビザでできること:就学、ボランティア、オーストラリア国内での就労は基本認められません。

学生ビザやガーディアンの申請はなかなか面倒臭いので、英語に慣れている人でないとちょっと難しいと思います。

 
オーストラリアでビザを申請する際は、immiアカウントというアカウントを必ず取得します。
 
 
学生ビザ申請は、ビザ代行会社さんや移民弁護士の方へ申請の依頼をお願いする方が安心です。 ※Mama留学でも信頼できる移民弁護士さんのご紹介を行なっています。

ビザタイプ③お子さん:学生ビザ 親:学生ビザ

最後に親子で一緒に取れるビザは、学生ビザです。

中長期(3ヶ月以上)の親子留学をお考え中の方で、オーストラリアでお子さんと一緒に勉強したい、もしくはお母さんが空いた時間にオーストラリアでアルバイトがしたいと言う方にオススメです。

学生ビザは20時間まで就労が可能です。しかし、オーストラリアで働けたら。。と言うお母さんはいらっしゃいますが、お子さんと2人で来た場合、子供を1人で置いてお母さんは仕事に行くことはできませんので、お母さんが働ける時間は限られて来ますのであまり現実的とは言えません。

また、お子さんとお母さん2人分の学費と学生ビザ代、海外保険料を払わなければいけないので、費用がかかります。

学校によっては課題をちゃんとこなしたり、出席率が足りないとビザをキャンセルされてしまいます。

オーストラリアは物価も高いので、少しでも働けたらいいですが、在宅ワークができるか、お子さんを面倒見てくれる人がいない限り、なかなか難しいです。

滞在期間:3ヶ月〜
お子さん(6歳以上):学生ビザ
お母さん:学生ビザ
学生ビザでできること:就学、オーストラリア内で就労20時間まで
デメリット:子供と親の分の学費や保険費用を払わなくてはいけない為高額になります。また親もビザのために出席率などが課せられます。

ガーディアンビザや学生ビザを取ったら国から手当ってあるの?

残念ながら、ガーディアンビザや学生ビザの一時滞在ビザでは、学費/保育費が安くなったり、国民健康保険(Medicare)が使えるようにはなりません。

オーストラリアの永住権もしくは市民権を得なければ(申請中も可)、オーストラリアの健康保険や国から手当が出たり、学費や保育費が安くなるということはありません。

学生ビザを取得したら、OSHC(海外留学生保険)にも入ることになります。
こちらはファミリープランなどもありますが、ガーディアンビザの場合は、OVHCという保険に入らなくてはいけなくなる為、ファミリープランで申し込むことができなくなるようです。

詳しくは、ご自身の渡航のプランが決まってどのようなビザを取ればいいのかの見通しがついてからじっくり決めるようにしましょう。

<代表的なOSHCの保険>

まとめ

いかがでしたでしょうか?

短期間で来られるのであれば、圧倒的に観光ビザが簡単で楽チンです。

中長期で考えられている方は、ガーディアンビザが良いです。
予算に余裕のある方、もしくは専門的にこれが学びたい!というようなことがあれば親も学生ビザを取ることおすすめします。

学生ビザ、ガーディアンビザはなかなか取得するのに手間がかかりますので、必ず専門の方にお願いするのが良いと思います。

Mama留学ではお子様の現地校への長期留学や親御様が学生ビザを取得される場合でも、プランをご紹介していますのでぜひご相談ください!

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