緘黙症疑いのある娘(当時0歳〜2歳)を持つ母親のママ友作りのお話②

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こんにちは!コール寛子です。

またまた敏感っ子、緘黙症疑いのある娘についての記事です。
今回は、前回の続き、緘黙症疑いのある娘(当時0歳〜2歳)を持つ母親のママ友作りのお話①について綴っていきたいと思います。

※はじめに※
このストーリーはHSCまたは緘黙症の疑いのある娘の現在進行形のお話になります。
緘黙症やHSCについてはこちらからご覧いただけます。

「こうしたら良いよ」「こうやったら治ったよ」と言うものではありません。

また個人差もありますので、娘のケースが他のお子さんのケースに当てはまるわけではありません。

「こんな子もいるんだね」くらいに読んでいただければ嬉しいです。

ママだって大変なんだよ!私のママ友の探し方

私が求めなければ、ママ友なんて全く必要ないんだと思います。
でもやっぱりそれは嘘で、気のおけるお友達、娘を通してできるといいなーなんて考えてしまうのです。

引き続き焦らずゆっくり仲良くできる人を探していた私です。
折角、多国籍の国にいるので気が合えばどの国の人でもOKと思っていました。
それでもやっぱり同じ日本人の方が細かいニュアンスが伝わるし、子供がいて話を中断される事が多かったので、また自分たちの話に戻るのにも、日本語の方が会話がしやすかったです。たまにLINEを交換して、その後「みんなで遊びませんか?」というお誘いに行ってみたりもしたんですが、子供が多すぎてカオス状態な場合、娘は私から絶対に離れず、ただ傍観しているだけ。
遊びに誘うも、私がついていかなければ絶対ダメだったので、お母さん同士でおしゃべりなんて本当少ししかありませんでした。

なので親子共々、なんのために来たのかわからない気持ちになるだけでした。


毎回、反省会とともに、天使の自分と悪魔の自分が耳元で囁いていました。
今考えると娘のことだけ信じてあげれば良かったのにと思います。

子供同士で仲良くならない、なろうとしない娘を持ち、どうやって親同士連絡を取れるんだろうか。。。と長女が楽しくないなら、二人の方がマシ、、、とどんどん二人ぼっちになってしまいました。

まとめ

私の悩みだけならまだしも、娘も娘なりに色々と感じていることがあるだろうから、自分の悩みだけじゃないのが結構辛い!

娘に合わせて、二人だけで公園に行ったり、図書館に行っても娘と二人の時間ということにして、他の人たちはほとんど無視で娘と二人で図書館の子供向けのダンスの時間を楽しんだりしていました。

私は一方で、積極的な子だったり、フレンドリーな子を持っていたら、私ももっと色んな人と交流できていたのかな、、と考えたりしましたが、娘が人一倍恥ずかしいのは彼女のせいでもなんでもないし、きっと私達にあったお友達にいつか必ず会えると思うようにしていました。

きっと皆さんも大なり小なり、色んな悩みがあると思います。
悩んでいるのは皆さんだけではないです!何か分からないことがあれば、自分が一番相談しやすい人に想いをぶちまけてくださいね!

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