今回は親子留学の体験談のご紹介です。
シングルマザーのお母さんと、小学生(当時9歳)の男の子との親子留学体験談です。
小学生男の子1人とお母さんのゴールドコーストでの親子留学
初めての親子留学でしたが、ホストファミリーにも語学学校にも恵まれ、とても貴重な体験となりました。
ステイ先は老夫婦で、孫のように息子を可愛がってくれました。息子の宿題をパパがとても張り切って一緒にやってくれたのが微笑ましい光景でした。
語学学校は、先生のアダムがとても陽気で的確で楽しく勉強できました。
チーム対抗ゲームが盛り上がりました(笑)日本人スタッフのヒロコさんにも、毎日のように、『ホストファミリーに◯◯と言いたいのだけど、英語で何と言えばいいですか?』など教えて頂いてとても心強かったです。宿題でホストファミリーに『大切なものは何ですか?』と尋ねるものがあり、それをきっかけに話も広がりとても良かったです。
語学学校のワーホリで来ている若者達にも仲良くしてもらってとても感謝してます。みんなで海に行ったりとてもいい思い出になりました。
他にもテニスクラブやサーフィンスクールにも通い、そちらもとても良い経験になりました。
日本でも英語に触れる生活をしていますが、家庭の中での英語やテニスクラブでの英語、語学学校での英語、サーフィンでの英語…と日本では経験出来ないことがたくさん出来たと思います。
今は目に見えて変わったことはないけれど、これからの人生に対する考え方の幅が広がる経験になったのではないかと思います。
Mさん有り難うございました!
L君が来た時期、ちょうどクリスマスホリデー前という事もあり、現地小学校が既にお休みに突入しており、受入れが難しくありました。
散々悩んだ結果、1週間をIWHPで親子共に勉強して頂き、お母様も現地の子供達と一緒に触れ合う機会を与えたいとご希望があったので、残りの一週間を息子君はサーフィンスクールに通って頂きました。
15歳以下のお子さんは、基本的には現地の小学校に通って頂くのがベストなのですが、L君は、日本でもインターナショナル幼稚園に通っていた事もあり、英語ペラペラで、大人と一緒の英語の勉強は全く問題ありませんでした。
その他にもテニスが得意という事で、こちらのテニスクラブにも週に何回か学校後に通っていました。とっても元気な男の子で、あの講師アダムですらタジタジになるほど・・・笑
ホストファミリーもとても可愛がってくれていました。よく親子留学でホームステイをご希望の方は、同じ歳くらいの子供がいる家庭にステイしたいとよくご希望聞きますが、私は逆にリタイヤされた50~60歳くらいのご夫婦の方が、とても良く面倒を見て下さるのでおすすめです。
現地小学校に通わなくてもできる親子留学
今回は、12月の上旬ということで、オーストラリアの小学校はどこもクリスマスホリデー前で、「あんまり授業らしいこともやってないし、忙しくて受け入れ難しい」との事だったので、息子さんはお母さんと一緒に語学学校に通ってもらったり、テニスやサーフィンと言ったアクティビティに参加してもらいました。
テニスもすごく強くて、毎回圧勝していました。
他のオージーの子供達から、なんかすごいアジア人きたぞって感じで見られていました(笑)
最初の日で最後の方立てるようにまでなっていて、は随分長い事波乗りしてました!
とにかく元気で、クラス内でも一番声大きい!
小学校の体験はできなかったけど、その代わりにスポーツ系のアクティビティでたくさん楽しめました!
まとめ
お二人ともとってもポジティブで、滞在をとても楽しんでいました。
L君も最初はサーフィン怖がっていたけど、見る見る乗れるようになっていて、上達の早さを感じました。
またいつかどこかで再会できることを楽しみにしています!