【保存版】オーストラリアで親子留学スターターガイド【英語初心者向け】

妊娠中や授乳中にも安心して飲めるお茶【ルイボスティー】の体験談と効果をご紹介【オーストラリアでも買えるよ!】

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暮らし

プレママさん、そしてすでにママデビューされたママさん、今日もお疲れ様です!

妊娠そして、出産を経て肌荒れや便秘、体調不良、なんか元気でないなってことありませんか?授乳のトラブルで困っていませんか?

このブログでは多くのお母さん達に読んで頂く機会があるため、今回はオーストラリアで発見した女性に優しいお茶のご紹介をしたいと思います。

私は2児の母でありますが、毎回妊娠中に鉄分が不足していると言われたり、授乳中のトラブルがあったりして悩んでいました。

特に妊娠中は食べられるもの、飲めるものに制限がかかってくるので、それだけでストレスを感じることも多かったんです。

もし、妊娠中そして出産後、なんか体調悪いなって元気でないなって方がいらっしゃったら、このルイボスティーを飲むことで改善されるかもしれません。

ルイボスティーに出会って6年目の私が、ルイボスティーの魅力についてお伝えしたいと思います!

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出産後、こんなに水分が必要だって知らなかった

私はオーストラリアで、長女を出産しました。

両親学級とかにもいかず(←おい)、あまりネットでも子育てについて検索しておらず、「まぁ何とかなるのかな、子供を産めばおっぱいは自然に出てくるもの」と思っていました。

しかしですね、長女を出産して、病院に入院中、オムツの替え方も知らない、授乳の仕方もわからないというアタフタぶり。

しかも、「赤ちゃんってこんなに寝ないの!?」とびっくりしていました。

母乳も少ししか出ず、看護師さんに半泣きになりながらどうしたらいいのか聞いていました。

でも、みなさん忙しいので、あんまり優しく教えてくれる人がいないんですよね。

母乳少ししか出ないなら、粉ミルクもあげていいんだからね

そんな風に言われて、不甲斐ない自分を情けなく思いながら、粉ミルクをあげつつ、搾乳機でもなんとか搾乳しようと頑張っていました。

通常なら初産で2、3日で退院できるオーストラリアの病院ですが、娘は黄疸が出たため光治療のために1週間滞在することになりました。(しかも、母子同室が当たり前。)

ご飯を食べる時間、シャワー浴びる時間、それこそ水を飲む時間もないほどテンパっていた私。

退院の1日前くらいに、娘を取り上げてくれた助産師さんが様子を見にきてくれて、その人に、「こんなに飲んでないペットボトル溜めて!!水分たくさん取らなきゃダメよ!!」と言われたんです。

見ると私のベッドの脇には、病院の食事の時にもらった開いていないペットボトルが5、6本放置されていたのです。

そうなんです、こんなの知ってて当たり前よって感じかもしれませんが、母乳はお母さんの血と水分から出来ています。そして、お母さんが口にしているものによって、母乳の質も変わってきます。

個人差はありますが、赤ちゃんが1日に摂取する母乳の量は、600mlから1,000mlぐらいです。単純に考えて、ママはその分を多く水分補給しないとなりません。

授乳は通常は3時間や4時間間隔で行い、その間にママが水分不足になると、充分に母乳を作れず、母乳不足となり、出にくくなります。

アルピナウォーターより

あまりにも水分を取っていなかったので、そりゃ出るはずありませんよね。

気づいたら口もカサカサ、頭も痛い…で、完全に水分不足になっていました。
助産師さんに言われた瞬間に、ペットボトルの水大量に飲みましたからね!

出産後の疲れ、授乳中の食べ物や飲み物の選択肢の狭さ

お水が必要と言われて、小まめな水分摂取を心がけるようにしていた私ですが、ただの水を飲むのってあんまり好きじゃなかったんです。

でも、糖分を多く含む飲み物もあまり良くないし、カフェインが含まれるものもあんまり良くない…野菜ジュースなんて毎回作ってらんない。

そして、母乳がバンバン出るタイプではなかった為、何を食べたり飲んだりしたら沢山母乳が作られるんだろう?と、友達や親に聞いたり、検索したりしていました。

しかも、出産後ってかなり疲れますよね?

水分も栄養も赤ちゃんに吸い取られるし、夜間授乳などの睡眠不足で、お母さんの身体はスカスカ…。

そこで色々と調べて見つけたのが、下記のお茶でした。

  • タンポポ茶
  • ゴボウ茶
  • ルイボス茶

消去法で、タンポポ茶とゴボウ茶はオーストラリアで手に入らなかった為、ルイボスティーを探してみることに!

オーストラリアのスーパーマーケットって、アジアの食品とか他の国からの食品も置いてあったりするるんです。

オーストラリアはお茶コーナーも結構種類が多いため、すぐに見つけられました!

ルイボスティーって何?

ルイボスは、南アフリカに生息する針葉樹です。

栄養素の少ない土壌でも強くたくましく育つことができる植物になります。

オーストラリアでは、南アフリカから移住してくる人たちも多い為、普通にスーパーマーケットでも売られていたのかもしれません。

上記のようなちょっと渋目のパッケージで売られています。他のブランドもありますが、私はこれが一番お得だったのでこのパッケージのものを購入しました。

ルイボスティーの良いところは?

何と言ってもノンカフェイン、ノンカロリーなところです。
子供からお年寄りまで飲むことができます。

カフェインの過剰摂取は妊娠中も授乳中も良くないと言われているので、疲れているからといってコーヒーのがぶ飲みはちょっと気が引けます。

普通の紅茶や緑茶も少量のカフェインが含まれているので、気兼ねなく飲むならルイボスがいいんじゃないかと思いました。

他にもハーブティーなんかもありますが、ハーブによっては妊婦によくないものなどもあり、いちいち気にしてたらストレスになります。

栄養ドリンクや水分補給のできるポカリ系のドリンクはお砂糖が入っているので飲み続けるにはあまりよくありません。

妊婦さん、授乳中のママは本当に大変ですよね。

そういった飲み物に対する懸念をクリアしたのがルイボスティーです。

ポリフェノール、ミネラルが多く含まれる

ルイボスに含まれる栄養分は下記の通りになります。

  • アスパラチン…ルイボス特有で、糖尿病予防、高血糖予防、ストレス予防などに効くと言われています。
  • ルチン…血流を良好にする働きがある。
  • オリエンチン、イソオリエンチンなどの抗酸化作用
  • カルシウム
  • マグネシウム
  • マンガン
  • カリウム
  • ナトリウム
  • 亜鉛
  • セレン
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • 食物繊維

妊婦さん、産後のママさんに必要な栄養素が沢山入っています。

特に私は妊娠中、鉄不足、そして産後、髪の毛が抜けてしまう産後の抜け毛に悩まされました。

こういうマイナートラブルはやはり赤ちゃんを育てる為に自分を犠牲にしながら栄養を与えていたんですね。

だから他の部分でガタが出てきます。

そして、血流を良好にすることで乳腺炎のトラブル回避や、ストレス防止にも繋がります。

妊婦さんや産後のママは便秘にもなりやすいので、食物繊維が含まれているのも嬉しいですね!

ルイボスティーはどんな味がするの?

ルイボスティーは独特な香りと、風味があります。

なんと言ったらいいのか、ほうじ茶と麦茶を足して2で割ったような感じ。。。

それとも、どくだみ茶と麦茶かな…。

少し甘みを感じるのですが、紅茶のような苦味はなく、ほうじ茶などを飲んでいるような感じです。

本当に口に表すのが難しいのですが、少し癖のある味が好きな人はハマると思います。

妊婦さんや授乳中のママに良いこと尽くめだけど、副作用はないの?

ルイボスティーは医薬品ではなく、食品なので副作用はありません。

ただ、飲みすぎるとトイレが近くなったり、ミネラルが多く含まれているので体質によっては下痢を引き起こすこともありますので、適量を飲むようにしましょう。

私も、授乳が終わるたびに飲んでいましたが特に問題はありませんでした。

またアレルギーや農薬などの心配がある人は、オーガニックのものを選ぶようにしましょう。

▶︎ドルチボーレのルイボスティーを詳しく見てみる

ルイボスティーを飲み続けてみて、効果は?

なんでも即効性のあるものはありません。

もしかしたら気休めだったかもしれません。

ただ飲んでいると水分補給にもなるし、栄養価も高いのでただの水を飲むよりも自分自身にも赤ちゃんにもいいのではないかなと思い、飲んでいました。

冬の寒い日は、夜間授乳が終わったら、水筒に熱いお湯の中にティーバックを入れたルイボスティーをベッドの脇に置いて授乳後に飲んでいました。

熱い時があるので気をつけないといけませんが、身体を冷やすのも授乳にはよくないので、身体が温まりその後またすぐに眠りにつくことが出来ました。

夜中に甘い飲み物を飲んだり、カロリーのあるものを飲むと虫歯や太る原因になるんじゃないかと心配しましたが、ルイボスティーにしてからその罪悪感が消えました。

母乳の出もよかったので、二人目の時も率先してルイボスティーを飲んで、水分不足を解消していました。

他にもこんな声があります。

どのルイボスティーを選んだらいい?

では最後に、子供や妊婦さん、授乳中のママにも安心して選べるルイボスティーはどんなものがあるでしょうか?

ルイボスティーの茶葉の種類やグレードに関してはレッドルイボスかグリーンルイボスかは味などが異なってくるため、好みも分かれるかと思いますし、グレードも特にこうじゃないといけないといったことはありませんが、ポリフェノールなどの栄養を重視するのであればグリーンルイボス、グレードはスーペリア(JP16)もしくはクラシック(JP20)を選ぶと良いと思います。

mambinoより

私はがっつりオーガニック派!というわけではありませんが、手軽に購入できるなら無添加であったり、オーガニックの方が子供や赤ちゃんの身体に入って行くと考えるのであれば安心ですよね。

今はAmazonでも手軽にルイボスティーや手に入れることが出来ますが、オーガニックと認証されているなら、第三者機関にて残留農薬検査・重金属(水銀)検査・放射能検査済みのドルチボーレのオーガニックルイボスティーが妊婦さんや赤ちゃんでも安心して飲めるのではないでしょうか?

\100包入りで1500円(税込)と1ティーバックあたり15円で飲める!/

▶︎ドルチボーレのルイボスティーを詳しく見てみる

まとめ

いかがでしたでしょうか?

もし妊娠中にリラックスできるハーブティー的なものを探していたり、授乳トラブルを少なくしたいから何かいい食品がないか?と探されている方はルイボスティー一度試されてみてはいかがでしょうか?

妊娠や授乳中に関わらず、いつも飲めるので、麦茶がわりにルイボスティーでもいいかもしれません。

役に立ったら嬉しいです!

▶︎ドルチボーレのルイボスティーを詳しく見てみる

 

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