
子育てにもだいぶ慣れてきて、今は育休中。時間がいっぱいある今、夢だった親子留学を叶えたいと思っているけれど、周りの目が怖い。
小さい子を連れて海外へ行くのって大変かな?育休中に行くのって常識はずれ?
今日はこんな疑問にお答えしたいと思います。
お子さんができてからの育休中はたくさんの時間がありますよね。
初めての育児に奮闘されているママさん、2人目、3人目の育児で少し余裕のママさん。
もしかしたら育休中にやりたいことの1つや2つ出てくるかもしれません。

私も2児の母として、留学したいお母さんを応援しています!
育休中のやりたいことへの選択肢が、もし親子留学であるなら、それって素敵なことだと思います!今回は、育休中の留学についてお伝えしたいと思います。
親子留学を育休中にする事は悪い事じゃない
結論として、育休中に親子留学をすることは悪いことではありません。
会社としては、留学してる余裕があるなら仕事に戻ってきてよと思うかもしれませんが、法律上も、育児をしているのであれば何をしていても構わないのです。ということは、アメリカに居ようが、北海道にいようが、育児をしていればどこで何をしてようととやかく言われる筋合いはありません。
今まで、お仕事をされてきて頑張ってきたママさん、育休中はたくさんの時間がありますが、育児に集中していると、気づいたら今日1日、大人と誰とも話してない!って事よくありますよね。
育児あるあるです。
今までバリバリに働いてきたママさんだからこそ、このギャップを埋められなくて、いつの間にかストレスを溜めていることもあります。
でもちょっと考えてみて下さい!
育休中は、何も育児ばかりに専念しなくてもいいと思いませんか?
例えば、次の復職までに自己啓発をされたっていいんです。
留学もその選択肢の1つになります。子供も一緒に巻き込んで親子留学してみるっていう手もあります!
もしあなたの夢が、復職後も活かせる英語に関してだったり、将来子供を留学させてみたい、もしくはワーキングホリデーの頃に行っていたオーストラリアにまた子供を連れて戻りたい!と行ったものだったら、その夢を親子留学として実現させても良いんです。
それができるのが時間がたっぷりある育休中の親子留学です。
もしあなたがワンオペ気味でしんどかったり、やりたい事があるのに達成できないモヤモヤ感があるのであれば、オーストラリアの親子留学でそのストレスを発散することもできるんです。
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それでも世間の目が気になる
それでもやっぱり世間の目が気になるって人もいるかと思います。
世間的には、留学=ホリデー、休暇、自分の好きなことをやっている。みたいなイメージがあるので、子供を連れてまでするもの?と思う人も中にはいるでしょう。
本来だったら、こういうネガティブな声をかけてくる人には耳を傾けずに自分のハッピーになる方へ向かっていきましょうといいたいところですが、結婚して子供もいて、ましてはその子供が赤ちゃんであるなら、周りが心配するのも当たり前でしょう。
まずは、旦那さんとたくさんお話をしてください。
何故、留学なのか?何故今でなくてはいけないのか?安全面は?滞在方法は?
旦那さんのご飯は?(笑)などなど、旦那さんがその留学に対してイメージが付くくらいのプレゼンをしましょう。
あれこれ言ってくる親戚にも、軽く声をかけておきましょう。
人によっては、「なんで言ってくれなかったの?」と自分のことのように思う方も中にはいるかもしれません。
グチグチと色々と言われても、「美味しいお土産見つけて買ってきますね!」と爽やかにかわしていくくらいの気持ちで行きましょう!
ワンオペで親子留学をするって結構大変?
子供を連れて海外に行く事自体が大変でそもそも負担になると思いますよね。
確かに荷物は多くなりそうだし、飛行機とか乗り物がどうなるか予測が付かないのでどっと疲れるかもしれません。
だからこそ、ゆっくりスケジュールを立てて、荷物もなるべくミニマイズにして、負担軽くしていきましょう。
子供も、小さい頃から飛行機に慣れておくと、大きくなっても長時間のフライトが大丈夫になってきます。
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親子留学をする事で日々の頑張りに少し休憩を
実は、親子留学をする事で日々の育児や家事から少し解放され、自分のやりたいことを達成する事ができるんです。
私も一児の母なのでわかりますが、子供を産んでからって自分の生活が180度変わります。
今まで自由にできた事が、全て子供ありきで考えていくので、諦めたり後回しにすることもあります。
もちろん、自分の子供を育てていく中で、たくさんの喜びや愛おしさを感じるので母になる事って本当にかけがえのない事です。
それでも、たまにちょっと一息入れたくなるのも本音です。
例えば、実家に戻ってのんびりすることも1つの息抜きですが、それでも子供と24時間一緒にいるのは変わりありません。
子供と完全に別々の時間を過ごして、自分の好きな事を集中する事で、自分の幸せ度が上がってくるんです。
でもどうやって親子留学中にゆっくりするの?
ホームステイとチャイルドケアを活用
ホームステイは親子留学には強い味方だと思っています。
というのも、家事に関しては最小限やれば良いからです。
日本にいると小さい赤ちゃんの面倒を見ながら家事もこなして、でも部屋はまた子供に散らかされて、仕事から帰ってきた旦那さんに1日何してたの?って冷たい目で見られることもあります。
ホームステイであれば、食事の支度や家の掃除は全てホストファミリーが行ってくれます。
ママさんがやれば良いのは、洗濯を干すことと自分の部屋が少し汚れたら綺麗にするだけです。
そして、チャイルドケアでは日中の育児を全てオーストラリアの保育士さん達に任せれば良いのです。
その間、ママさんは語学学校に行ったり自分の好きな風に過ごせば良いんです。
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時間がゆっくり流れているオーストラリア
日本の慌ただしい日々に比べて時間がゆっくり流れているオーストラリア。
子育てや女性にも優しい国なので、誰も何もあなたを咎めたりしません。
むしろあなたがハッピーじゃないと大問題です。
のんびりした環境で、何も考えず、お休みの日は公園に行ったりして子供とゆっくり過ごして自分を充電させてあげましょう。
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まとめ
いかがでしたでしょうか?
育休中に自分のやりたいこともやるっていけない事なんじゃないか?
自分は母親として、家事子育てを完璧にこなさなきゃいけないんじゃないか?
そんな風に思う事は私は全くないと思っています。
もしあなたが今現在、理想通りに物事が進んでいないというなら一度マインドセットして考え方を変えてみるのもありです!
私はそこまでスピリチュアル!とか信じる方ではありませんが、今まで生きて来て結構強く願って来たことって実現していることが多いんですよね。
人間には不思議な波動とか引き寄せる力があるのかなって思います。
Mama留学のスタッフは全員、チャイルドケア、家庭保育園、普通の幼稚園、現地校へ子供を通学させております。何かご質問ございましたら、是非ともお問合せください!
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