こんにちは!コール寛子です。

2023年になり、コロナの規制も少しずつ緩和され、今では自由に行き来できる様になり、コロナも収束に向かっています。

オーストラリアと日本でのコロナ規制の最新の情報をお伝えします。

現在、オーストラリアではコロナはインフルエンザと同じ扱いとなっており、感染しても回復するまで学校や職場へは行かず、自宅で静養すれば大丈夫です。

マスクの着用

屋内外共にマスクの着用は強制されていません。
病院や高齢者施設などを訪問する場合は、マスクの着用が推奨されています。

またコロナに疾患し、完全に回復していない場合は、公共機関や屋内ではマスクの着用を推奨されています。

隔離の義務

コロナに感染しても隔離の義務はありません。

ただし、症状がある場合は回復するまで自宅で静養することが推奨されています。

高齢者施設や病院の訪問は避け、語学学校やチャイルドケアもお休みしましょう。

濃厚接触者

同居人が感染して濃厚接触者になっても行動の制限はありませんが、室内ではマスクを着用したり、手洗い、消毒は徹底しましょう。

オーストラリアと日本間の入帰国の際のPCR検査

日本からオーストラリアへ入国する際は、コロナワクチン接種済み、未接種でも証明書の提示の必要はありません。

2023年5月1日より、日本の水際対策の緩和により、オーストラリアから日本へ帰国する際も、ワクチンの証明書の提示やPCR検査を受ける必要がなくなりました。

▶︎厚生労働省の水際対策について

海外の行き来がとても楽になりましたね!

これからも健康第一で、親子留学を楽しみましょう!

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